選管はこの日早朝に声明を発表し、「6月3日、一部の投票所で投票用紙が不足し、該当投票所に訪れた国民の皆様の参政権行使に多くの混乱と不便をおかけしたことを深くお詫び申し上げる」と述べた。
選管は「一人一人の有権者が貴重な時間を割いて投票所を訪れたにもかかわらず、選管の失策により投票権を行使し、民主主義に参加しようとした有権者に大きな失望と懸念を与えたことに対し、重大な責任を痛感する」と述べた。
その上で「ただし、選挙日当日に一部の投票所での投票用紙不足によって発生した今回の事案は『公職選挙法』に基づく選挙の延期や再選挙の理由には該当しない」とし、「現在進行中の開票を中断することは不可能であり、該当投票所で投票した有権者の意思を確認できるように投票箱は開票所に移送されるべきである」と主張した。
また、「開票が終了次第、選管は直ちに今回の事案に関する真相究明及び再発防止策を講じるために可能な限りの努力をすることを決定した」とし、「国民の参政権行使が円滑に行われるよう万全を期せなかった点について再度お詫び申し上げ、今後国民の皆様に原因と対策を詳しく説明し、二度とこのような事態が発生しないようにする」と付け加えた。
投票用紙不足問題で中央選管に抗議訪問した国民の力の張東赫代表はこの日、記者団に対し「我々は開票中断を強く要求したが、選管は我々の要求を受け入れなかった」とし、「今回の選挙は認められない選挙である」と主張した。
張代表は「国民の参政権が侵害され、深刻に汚染された選挙である」とし、「選管の決定に対して強い遺憾を表明し、今回の事態について国民と共に最後まで戦っていく」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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