「内部審査委員20名のうちほぼ全員がペイカー記念切手の発行に賛成した。記念切手の審査でなかなか見られない圧倒的賛成である。」
新在鎔科学技術情報通信部郵政事業本部(ウボン)切手デザイン室長は10日、ソウル中区の切手博物館でこのように述べた。
記念切手の発行の可否は、歴史学者や教授など各界の専門家で構成された審査委員会で決定される。新室長は「委員たちがプロゲーマーやeスポーツの世界を正確に理解しているか心配だったが、それでも圧倒的賛成が出たことから、eスポーツの地位がそれだけ高まったことを実感した」と語った。
ウボンは今年の春からペイカー記念切手の発行を準備してきた。切手デザイン室所属のデザイナーたちが内部競争を経て複数の案を提示し、金美華デザイナーの作品が最終選定された。
記念切手は黒と赤を基調にペイカーの優勝瞬間を表現した。ペイカーの愛称である『不死大魔王』を象徴する角の形状もデザインに反映されている。
新室長は「黒と赤で構成された2枚の切手は、歴代の切手の中でも最も強烈な色合いを持っていると思う」と述べ、「ペイカー選手の優勝瞬間を印象的に捉えるために努力した」と語った。
切手帳はファンの収集欲を刺激するように構成されている。切手帳に含まれる初日封筒には、さまざまな種類の切手がランダムに貼付される。すべての構成を集めようとする収集家が複数冊購入する可能性もあるという。
発行前から収集家やファンからの問い合わせが相次いでいる。展示館の設置過程でペイカー記念切手の画像が一時公開され、それを撮影した写真がインターネットにアップされ、すぐに問い合わせが続いた。新室長は「切手帳がすぐに完売するだろう」とし、「完売を自信を持っている」と述べた。
ウボンが防弾少年団(BTS)やBLACKPINKに続き、ペイカーを記念切手の主役に選んだのは、切手の役割の変化も影響している。郵便利用の減少により切手の使用量は減少しているが、K-POPやeスポーツなど韓国文化をテーマにした切手を求める国内外の収集家が増えているという。
新室長は「今や切手は過去の通信手段を超え、国家が作る公式グッズの性格も持っている」とし、「K-POPや韓国文化の地位が高まる中、我が国の切手を求める海外の収集家も増えている」と指摘した。
ウボンは来年も韓国文化をテーマにした記念切手の発行を続ける。ネットフリックスアニメ『K-POPデーモンハンターズ』を題材にした記念切手は発行審査を通過し、現在デザイン案を協議中である。記念切手の発行に合わせて関連展示館を設置する案も検討中である。
新室長は「記念切手の展示を通じて切手への関心だけでなく、韓国文化を広く知ってもらいたい」と強調した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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