土曜日の10日は中部地方を中心に晴れ、温暖な天候となるが、南部地方と済州島では雨が降る見込みである。
全国の朝の最低気温は9〜20度、昼の最高気温は23〜27度と予想されている。しばらくの間、気温は平年(最低8〜16度、最高21〜24度)と同程度かやや高めになる見込みである。
中部内陸では昼夜の気温差が約15度と大きくなるため、健康管理に注意が必要である。
済州島や全北内陸、全南地域、慶北地域、慶南内陸では午前中に雨が降るところがある。釜山や蔚山、慶南南海岸では0.1mm未満の雨粒が落ちる見込みである。
予想される降水量は、光州・全南で5〜20mm、全北内陸で約5mm、大邱・慶北と慶南内陸で5〜10mm、済州島で5〜40mmである。済州島では11日まで雨が続く可能性がある。
南海の遠洋と済州島の海上では風速が時速30〜45kmと強く吹くため、海上の安全事故に注意が必要である。
海の波は、東海・南海の近海で0.5〜1.0m、西海の近海で約0.5mとなる見込みである。内陸の遠洋の波高は、東海で0.5〜1.5m、西海で0.5〜1.0m、南海で0.5〜2.0mと予想されている。
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