2026. 10. 09 (金)

危険状況を自ら判断する…学校安全共済中央会、インタラクティブな子供交通安全教育を実施

  • ソウル・蚕室のロッテワールドタワー前の芝生広場で8日から9日まで『子供が幸せです S9』体験ブースを設置

  • 横断歩道や自転車など生活に密着した危険要素を直接体験…鄭勲理事長『時間と空間に制約のない安全コンテンツを継続的に開発』

鄭勲学校安全共済中央会理事長はソウル・蚕室のロッテワールドタワー前の芝生広場で8日から2日間行われる『子供が幸せです S9』イベントに参加している。写真=学校安全共済中央会
鄭勲学校安全共済中央会理事長はソウル・蚕室のロッテワールドタワー前の芝生広場で8日から2日間行われる『子供が幸せです S9』イベントに参加している。 [写真=学校安全共済中央会]
横断歩道や路地、自転車を利用する際に直面する交通の危険を子供たちが自ら見て判断し、学ぶ体験型安全教育の場が開かれた。

学校安全共済中央会(以下、共済中央会)は8日から9日までソウル・蚕室のロッテワールドタワー前の芝生広場で開催される『子供が幸せです S9』イベントに参加し、交通安全体験ブースを運営すると発表した。

共済中央会は今回のイベントで一方的な詰め込み教育ではなく、子供の目線に合わせて自ら安全行動を体得できる『インタラクティブ安全体験教育』を披露した。イベントに参加した子供たちは、画面上の横断歩道や自転車走行環境など日常のさまざまな危険状況に直面し、どの選択と行動が安全であるかを自ら確認し判断する時間を持った。

この教育コンテンツは、共済中央会が今年新たに開発した国民参加型安全教育資料である。既存の学生安全体験館だけでなく、学校の教室や家庭、体育館など場所にとらわれずに簡単に安全体験ができるように設計されているという。

これまで子供の安全事故予防部門で『子供が幸せです Award』の対象を受賞するなど、毎年このイベントに参加してきた鄭勲理事長は、現場で生活の中の安全意識の早期定着を強調してきた。

鄭勲理事長は「今回の体験ブースは、子供と保護者が共に楽しみながら交通安全の重要性を自然に体感する意義深い場である」と述べ、「今後も子供たちがいつでもどこでも簡単に楽しく学べる安全教育コンテンツを継続的に開発し普及していく」と語った。続けて「未来の主役である子供たちが幸せで安全に成長できるよう、社会的な関心と応援が続くことを願っている」と付け加えた。
鄭勲理事長(左から二番目)がブースを訪れた保護者と子供に交通安全体験教育について説明している。写真=学校安全共済中央会
鄭勲理事長(左から二番目)がブースを訪れた保護者と子供に交通安全体験教育について説明している。 [写真=学校安全共済中央会]




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