2026. 09. 30 (水)

釜山、29日に名物サメ『ブカンイ』を外海へ誘導

  • 親水公園の訪問者、19日からこの日まで60万人を超える

20日に釜山東区釜山港北港親水公園の水路に出現したサメを市民がカメラで捉えている。写真=聯合ニュース
20日に釜山東区釜山港北港親水公園の水路に出現したサメを市民がカメラで捉えている。[写真=聯合ニュース]

公園内の人工水路に入った大型サメ『ブカンイ』の水路内滞留が長期化していることから、28日、釜山市など関係当局が追加対策を講じることになった。

釜山市はこの日、北港で関係機関の対策会議を開き、29日午前10時から船舶とウォーターポンプを活用してブカンイの外海移動を誘導することを発表した。

関係機関はまず、船舶とウォーターポンプを利用して水路内側から海の方向に水の流れを作り、ブカンイが自ら移動するように誘導する計画である。サメを直接捕獲したり物理的な刺激を与える方法は避けることにした。

人工水路の幅や水深、外海へ続く移動経路を考慮すると、餌活動や移動に制約があるとの判断からである。水路滞留が長引く場合、体力が低下する可能性があることも外海誘導を決定した背景である。

今回の救助作業には、国立水産科学院を中心に釜山市、釜山港湾公社、釜山施設公団、海洋警察、消防、警察、東区などが参加する。釜山市は29日に現場に市民や観光客が集まる可能性に備え、安全管理要員も配置する計画である。

一方、釜山施設公団によると、『ブカンイ』を見に親水公園を訪れた訪問者は、公式集計を開始した19日からこの日午後6時までに合計60万7000人に達した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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