業界によると、ポスコは建物の外壁と一部の区域の床清掃を自動化するため、2026年3月から2ヶ月間、ポスコセンターの外壁、ロビー、地下駐車場などで清掃ロボットの実証テストを行った。4月には中国・上海の清掃博覧会を訪れ、グローバルな技術動向と適用事例を確認し、ポスコセンターに適したロボットの導入を検討した。
高層ビルの外壁清掃は、作業者がロープやゴンドラなどの高所作業設備に依存して作業するため、転落や設備故障による安全事故のリスクが高い。これに対し、ポスコは2026年9月5日から国内初のロボットをポスコセンター外壁のカーテンウォールガラス清掃に投入した。
建物のロビーと地下駐車場にも清掃ロボットを導入した。ロビー用の清掃ロボットは1回の充電で約3~4時間、300坪を清掃でき、駐車場用の清掃ロボットは最大8時間で約600坪を清掃できる。清掃ロボットの導入により、清掃作業者の労働強度と夜間の反復作業が減少し、施設の清潔度と運営効率が向上したとの評価がある。
さらに、ポスコセンターのビジネスラウンジには、飲料の配達と空のカップの回収が可能なサービングロボット3台と、ポスコセンター西館1階のスチールギャラリー休憩スペースにコーヒーバリスタロボットを導入し、従業員や利用者に新しいサービス体験を提供している。
ポスコの関係者は「今後もロボット技術を活用し、高リスク・反復業務を継続的に改善し、作業者の安全と施設管理の効率性を高め、安全で便利な業務環境を作り出す計画である」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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