2026. 09. 30 (水)

兵務庁、2027年1月入隊の陸軍技術行政兵・専門特技兵の募集開始

  • 語学兵の成績認定期間を従来の2年から5年に大幅拡大

 
第9回全国同時地方選挙の事前投票初日である29日午前、慶南昌原市鎮海区の李舜臣リーダーシップ国際センターに設けられた事前投票所で海軍の兵士たちが投票のために待機している。写真=聯合ニュース
第9回全国同時地方選挙の事前投票初日である29日午前、慶南昌原市鎮海区の李舜臣リーダーシップ国際センターに設けられた事前投票所で海軍の兵士たちが投票のために待機している。写真=聯合ニュース
兵務庁は、30日から2027年1月入隊対象の陸軍技術行政兵と2027年1月から3月入隊対象の陸軍専門特技兵の応募受付を開始すると28日に発表した。
 
応募資格は1998年1月1日生から2008年12月31日生まで(18歳以上28歳以下)の1~4級現役兵入隊対象者である。該当する応募者は、募集特技ごとに要求される資格・免許、専攻学科、身体要件などの基準を満たす必要がある。
 
陸軍技術行政兵は毎月応募書類を受け付け、最終合格した場合は3ヶ月後に入隊する方式で運営される。一方、専門特技兵は毎月募集する特技や選抜人数、入隊日が特技ごとに異なる。そのため、応募希望者は兵務庁のウェブサイト内の『陸軍のお知らせ』と『今月の募集計画』を事前に確認する必要がある。
 
特に2027年度入隊対象者からは、語学兵の応募手続きが大幅に改善される。兵務庁は、応募者の便宜を図るため、語学成績の認定期間を従来の『受付日基準2年以内』から『5年以内』に拡大適用することにした。
 
これまで年に2~3回にわたり少数を選抜していた中国語・日本語・ロシア語・スペイン語・アラビア語・ドイツ語・フランス語などの第二外国語の語学兵の選抜方式も改編される。兵務庁は、兵役義務者の不便を解消するため、選抜計画人数を一つに統合し、毎年10月末に年1回一括受付及び選抜を行う方針である。
 
軍の支援申請は、兵務庁のウェブサイト『軍支援(入隊申請)案内』メニューやモバイルアプリ『軍支援サービス』にアクセスし、本人認証を経た後、応募書類を作成すればよい。
 
技術行政兵・同伴入隊兵・縁故地勤務兵・直系家族勤務部隊兵の年間スケジュールや専門特技兵特技ごとの選抜スケジュール、募集人数などの詳細は、兵務庁のウェブサイトの募集案内サービスのお知らせで確認できる。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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