2026. 09. 30 (水)

防水・塗料からAIドローンまで…DLイーエンシー、共同開発技術の適用拡大

  • 共同R&Dから特許・認証・現場適用までの全過程での協業

  • AI・ドローン技術の全社標準化…SMR・データセンターなど新事業への拡大

ハンソルホームデコと共同開発した『浴室用乾式壁体防水システム』の写真DLイーエンシー提供
[写真=DLイーエンシー提供]
 
DLイーエンシーは中小・専門企業との共同研究開発から性能検証、特許・認証、現場適用、商品化までを含む全過程の技術協力を通じて、建設技術の事業化と外部市場への進出を拡大している。
 
DLイーエンシーは28日、中小・専門企業との技術協力を単なる技術発掘や一回限りの実証にとどまらず、共同開発と現場適用、商品化までつなげる形で拡大していると発表した。
 
これまでDLイーエンシーは成果共有型技術開発や中小・専門企業との共同技術開発、公募型オープンイノベーションなど多様な方法で外部企業と協業してきた。特に実際の建設現場で技術を検証した後、全社標準化と外部事業化に拡大することに重点を置いている。
 
代表的な事例として、ハンソルホームデコとの共同開発による『浴室用乾式壁体防水システム』がある。両社は共同研究開発を通じて技術を高度化し、当該技術は国土交通省の建設新技術認証を取得し、現在アクロとe便な世界現場に適用されている。
 
また、江南ジェビスコとは2021年から『共同住宅耐久性向上塗料』を共同開発した。共同研究を通じて特許と技術認証を取得し、塗料分野では初めて国土交通省の建設新技術認証を獲得した。
 
共同技術開発が実際の商品販売につながった事例もある。ヒムペルと共同開発した『ディサイレントフード』は技術開発と製品化を経て、昨年約1万9000台が販売された。
 
建設業と他の産業の技術を結合した事例も存在する。タンクテックとは船舶火災消火技術を建築分野に応用し、『建物用電気自動車火災消火システム』を共同開発した。異なる産業の専門技術と建設分野の設計・施工能力を結合し、新たな建設技術を生み出したのである。
 
開発された技術を個別現場に適用するだけでなく、全社標準化と外部市場への拡大作業も進行中である。
 
英信と開発したAI基盤の『パイル貫入量自動測定システム(PAMS)』は2022年に標準化され、PHCパイル設計現場全体に適用されている。メイサと共同開発したドローンプラットフォーム基盤の土工・パイル工事管理ソリューションは2023年に標準化され、現在までに70余の現場に適用されている。
 
成建エンジニアリングと開発したAI基盤の外壁ひび割れ検出ソリューション『クラックNドローン』も現在までに90余の現場に適用されている。これらの技術はDLイーエンシー内部現場を超え、他の建設会社や公共機関、安全診断業者などへの適用範囲を広げ、共同事業化が進められている。
 
専門企業との共同開発を通じた新技術の確保も続いている。DLイーエンシーはガオン電線と2023年から配管一体型ACFケーブルの共同研究開発を進め、施工工法と専用付属資材を開発した。新築共同住宅現場で性能と施工性の検証を終え、来年から新築共同住宅に本格適用する予定である。
 
グローバル技術企業との協業を通じた新事業進出にも加速がかかっている。DLイーエンシーは2023年にアメリカのSMR企業エックスエナジーのシリーズC投資に参加した後、協力関係を継続しており、最近ではエックスエナジーが開発中の4世代SMRの標準化設計契約を締結した。
 
エックスエナジーのSMRの原技術とDLイーエンシーが蓄積した原子力・プラント分野の設計・施工能力を結合し、今後グローバルSMR事業への協力範囲を拡大する計画である。
 
DLイーエンシーの関係者は「中小・専門企業が持つ専門技術とDLイーエンシーの建設分野の能力を結合し、技術発掘から共同開発、性能検証、特許・認証、現場適用、商品化までつながる協業体制を発展させてきた」と述べ、「今後も検証された技術を全社現場と外部、さらには海外新事業市場まで拡大し、実質的な事業成果につながる技術協力エコシステムを拡大していく計画である」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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