2026. 09. 30 (水)

愛知・名古屋AG 野球場に『旭日旗持ち込み禁止』の案内板設置も、1日で撤去

  • 26日に岡崎市民球場の入口に登場

  • 日本のネットユーザーがSNSに案内板の写真を共有し不満を表明

2026 愛知・名古屋アジア大会 野球競技場に日本の旭日旗持ち込みを禁止する公式案内板が設置されたが、設置から1日で撤去されたことが知られている。写真=ソ・ギョンデク教授 SNSキャプチャ
2026 愛知・名古屋アジア大会 野球競技場に日本の旭日旗持ち込みを禁止する公式案内板が設置されたが、設置から1日で撤去されたことが知られている。 [写真=ソ・ギョンデク教授 SNSキャプチャ]
 
2026年愛知・名古屋アジア大会の野球競技場に、日本の旭日旗の持ち込みを禁止する公式案内板が設置されたが、設置から1日で撤去されたと報じられている。

28日、ソ・ギョンデク成信大学教授は自身のSNSを通じてこの情報を発信した。ソ教授が引用した台湾メディアの報道や公開した写真によると、26日、日本愛知県岡崎市民球場の入口に旭日旗と台湾の青天白日旗を対象とした持ち込み禁止の案内板が設置された。この日、ここでは台湾と日本の野球試合が行われていた。

案内板には、二つの旗の画像とともに、旗を競技場内に持ち込むことができない旨の文言が日本語、英語、中国語の3か国語で明記されていた。

しかし、この案内板は設置の翌日に撤去されたと伝えられている。現在、アジア大会組織委員会の公式ウェブサイトなどには、撤去の背景や理由についての説明は確認されていない。

公式案内板は撤去されたが、ソ教授は組織委員会が持ち込み禁止を明示していた事実自体に注目した。彼は「たとえ1日で消えたとしても、アジア大会の公式案内板に『旭日旗持ち込み禁止』と書かれていたことは大きな意味がある」とし、「今後の国際スポーツ大会で旭日旗の応援を阻止する良い前例として活用できる」と指摘した。

ソ教授は日本のネットユーザーの反応も伝えた。「ネットユーザーからの情報を通じて確認したところ、日本のネットユーザーがX(旧Twitter)などのSNSにこの案内板の写真を共有し、多くの不満を表明している」と述べた。

旭日旗は過去の日本帝国主義と軍国主義を象徴する旗である。これまで2020年東京オリンピックや2026年国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップなどの主要国際スポーツイベントの際に、旭日旗の使用を巡る論争が続いてきた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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