2026. 09. 30 (水)

信協中央会、2027年度新入社員の公開採用を実施

  • 一般・IT職群の募集

  • 2027年1月に最終合格者を発表

信協中央会の写真
[写真=信協中央会]
信協中央会は2027年度の新入社員公開採用を実施すると28日に発表した。

採用分野は一般職群とIT職群に分かれる。一般職群は、融資支援・管理、預金支援、経営支援、検査・監督、資金運用、共済、企画・総務などの業務を担当する。

IT職群はIT開発・管理業務を担う。IT職群の応募者は、情報処理技術者またはC・JAVA・SQL・RDB(Oracle・Tibero)、システム・ネットワーク(N/W)・セキュリティ関連の資格のうち1つ以上を必須で保有している必要がある。

応募資格には年齢、学歴、専攻の制限はない。既卒者または2027年2月卒業予定者であれば誰でも応募可能である。ただし、信協中央会の人事規定に該当する欠格事由がないことが条件であり、男性は兵役を履行したか免除されている必要がある。

受付は本日から来月7日午後6時まで信協中央会の採用サイトで行われる。書類選考合格者は来月30日午前10時以降に発表され、筆記試験は11月7日から8日の2日間にわたって実施される。

その後、筆記試験合格者を対象に実務者による1次面接と役員による2次面接を経て、2027年1月中に最終合格者を発表する予定である。

安勝鎔信協中央会企画調整本部長は「厳しい雇用市場環境の中でも、若者の就職機会を拡大し、急変する金融環境に対応できる人材の確保に努めている」と述べ、「信協の金融競争力強化と社会的価値拡大に共に取り組む人材の多くの応募を期待している」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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