2026. 09. 23 (水)

愛知・名古屋AG 女子体操の余書正、跳馬予選1位通過

  • 北朝鮮のライバル、安昌玉より0.566ポイント上回る

2026年愛知・名古屋アジア大会に出場する韓国体操代表の余書正が16日、日本愛知県中部国際空港を通じて入国し、取材陣の質問に答えている。 [写真=聯合ニュース]
2026年愛知・名古屋アジア大会に出場する韓国体操代表の余書正が16日、日本愛知県中部国際空港を通じて入国し、取材陣の質問に答えている。 [写真=聯合ニュース]


韓国女子体操のエース、余書正が22日、跳馬予選で1位通過し、金メダルの可能性を高めた。

余書正はこの日、名古屋市の総合体育館で行われた2026年愛知・名古屋アジア大会女子体操跳馬予選で、最終得点14.466を記録した。

1回目の試技では、難度得点5.400点、実施得点8.900点で14.300点を獲得した。2回目の試技では、難度を下げ、難度得点5.000点、実施得点9.233点で14.233点を記録した。これにより、余書正は平均点とボーナス点0.200点を合算し、14.466点を示した。これは、余書正のライバルとされる北朝鮮の安昌玉(13.900点)より約0.566点高い数値である。

また、余書正は段違い平行棒でも13.066点を記録し、共同9位に入り、決勝進出を決めた。中国と日本はそれぞれ8位以内に3名ずつ進出し、余書正と共同9位の北朝鮮の朴恩貞も決勝に進出した。

一方、余書正、申ソル、林秀敏、李ユンソ、黄書賢で構成された代表チームは、団体戦予選で4種目合計157.297点を記録し、4位となり、決勝進出を果たした。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기