2026. 09. 23 (水)

[ローファームラウンジ] セジョン、'AIDCインフラセンター'を設立…AI・半導体・データセンター統合対応

  • 来年3月AIDC特別法施行前国家戦略産業統合アドバイス

  • 立地選定・許認可から投資・金融までワンストップサービス提供

左から張京洙弁護士、兪正烈顧問、張允石代表弁護士、姜信旭代表弁護士。右から李相賢弁護士、任保京弁護士、金世珍上級外国弁護士、朴賢珠(Hyunju Helen Pak)上級外国弁護士。
(左から) 法務法人セジョン 張京洙弁護士、兪正烈顧問、張允石代表弁護士、姜信旭代表弁護士。 (右から) 李相賢弁護士、任保京弁護士、金世珍上級外国弁護士、朴賢珠(Hyunju Helen Pak)上級外国弁護士 [写真=法務法人セジョン]

法務法人セジョン(オ・ジョンハン代表弁護士)は、AI(人工知能)・半導体・データセンターなど国家戦略産業の育成に先手を打ち、関連プロジェクトに対する統合的な法律サービスを提供するために'AIDC(AIデータセンター)インフラセンター'を設立すると22日発表した。

来年3月にAIDC特別法が施行されるのを前に、最近政府がAI・半導体・データセンターの国家戦略産業育成に向けた政策的支援を強化しており、関連業界では投資と大型プロジェクトが本格化する見込みである。

特にAIとデータセンターのインフラ構築は、立地選定や許認可だけでなく、大規模な電力確保や系統連携、エネルギー供給、AI・データ規制、国家核心技術保護、投資と資金調達など多様な法律・政策的課題が複合的に絡んでおり、総合的な対応能力が求められる。

セジョンはこれまで、イージス資産運用のハナムデータセンター開発・運営・売却などデータセンターの全ライフサイクルにわたる法律相談を行ってきたほか、首都圏北西部最大のハイパースケールデータセンターである高陽三松データセンター開発、三星物産の平沢データセンター開発事業、スマイルゲートの高陽文峰データセンター開発、Actisが進めた多数のデータセンター開発、ウォーバーグ・ピンカス・ワイドクリーク資産運用の龍仁データセンター開発に関する相談を行った。

その後、データセンターの電力供給のための電力系統影響評価対応など国内外の主要データセンター関連プロジェクトも遂行し、関連分野での地位を確立した。これを基に本センターを設立したセジョンは、データセンター分野で蓄積した専門性をAI・先端産業インフラ全般に拡大し、分野別の能力を結集してプロジェクト全過程に対する統合相談体制を構築する計画である。

そのために、不動産代替投資、プロジェクト・エネルギー、個人情報・サイバーセキュリティ、AIガバナンス、知的財産権、通商・産業政策、国内外投資とM&A、プロジェクトファイナンスなど関連専門家が緊密に協力する。事業構造設計や立地選定などプロジェクト初期段階から開発・許認可、電力とエネルギー確保、AI・データ規制と技術保護、投資・金融構造設計、運営と売却に至るまで総合的に支援する。

AIDCインフラセンターの主要業務は、△データセンター用地・事業権の実地調査、開発・施工と運営・売却 △開発PF、再生可能エネルギー・天然ガス発電・原子力発電を通じた電力確保、系統接続、電力系統影響評価・電力供給契約 △AI・データ・通信規制、AI事業化、データセンターサービス契約などICT規制対応 △AI学習データ・著作権、技術開発・利用契約、営業秘密・国家核心技術などIP・技術保護相談 △国内外投資、プロジェクトファイナンス・買収ファイナンス・リファイナンス、ファンド、GPUファイナンスなど投資・金融相談を包括する。また、政府支援事業や許認可、外国人投資とインセンティブ、海外進出などについても総合的な相談を提供する予定である。

センター長は、セジョン不動産代替投資グループを率い、多数のデータセンター開発・投資プロジェクトを相談してきた張京洙弁護士(司法研修院32期)と、産業通商資源部出身で大韓貿易投資振興公社(KOTRA)社長を歴任し、産業・通商・投資分野で豊富な政策経験を持つ兪正烈顧問が共同でセンターを総括する。

また、セジョン企業金融グループを率いる張允石代表弁護士(30期)、ICTグループを統括する姜信旭代表弁護士(33期)、プロジェクト・エネルギーグループ長の李相賢弁護士(29期)、IPグループを率いる任保京弁護士(30期)、セジョン通商産業政策センター長の金世珍上級外国弁護士、国際金融・投資取引分野で専門性を持つ朴賢珠(Hyunju Helen Pak)上級外国弁護士など各分野の核心専門家100名以上が参加し、複合的なAIDCプロジェクトに対する全方位的な対応に乗り出す。

オ・ジョンハン代表弁護士は「セジョンはデータセンターをはじめとするAI・半導体・デジタルインフラ分野の多様なプロジェクトを遂行し、幅広い経験と相談能力を蓄積してきた」と述べ、「今後もセジョンAIDCインフラセンターを中心に、複雑なAIDCプロジェクトの全過程にわたって顧客に最適なソリューションを提供し、国家戦略産業の成長と競争力強化にも寄与していく」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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