
本紙は、今年圧区現代アパートの竣工50年を迎え、「圧区現代アパート50年、新しい未来を築く」という企画記事を連載し、再建築推進過程と組合運営の主要な争点を検討している。企画報道以降、圧区3地区の組合員たちは、組合運営全般に対するソウル市の直接調査と監督を求める共同請願を行った。請願書と関係機関であるソウル市および江南区庁の立場を基に、組合員たちが提起した核心事項を整理する。
22日、整備業界によると、請願者(組合員)は江南区の助言を経て、14日に「圧区3地区住宅再建築整備事業組合運営全般に関する後続実態点検および監督要請」をソウル市に提出した。江南区は、ソウル市が調査・処理方針を定めれば、それに従って事実関係を確認し、必要な行政措置を講じるという立場である。
請願書には、△2024年の組合役員選挙と選挙管理委員会の構成 △組合長職務執行停止仮処分事件の弁護士費用負担 △三正会計法人との契約紛争 △組合長関連の刑事事件進行中に行われた定款変更 △2023年の設計者選定および再公募 △役員の被選挙権制限 △工事費の増加 △追加調査未実施 △組合員4名に対する損害賠償訴訟など9件が含まれている。
請願者が優先的に調査を求めたのは2023年の設計者選定過程である。当時、ソウル市は公募指針を違反した設計案を提出したとして、関連する建築士事務所を警察に告発した。江南区も組合に設計者選定総会の議案再検討を求めたが、組合は総会を予定通り進行した。その後、ソウル市が総会結果を認めず再公募を求めたため、組合は既存の選定を取り消し、再選定手続きを進めた。
請願者は、行政機関の再検討要求にもかかわらず総会を実施した判断根拠と選定取消・再公募過程で追加で発生した総会費、広報費、業務費および法律費用などを確認してほしいと求めている。
組合長関連の刑事事件と定款変更の関連性も調査対象である。検察は2025年8月、組合長が被疑者となった都市整備法違反事件について、70万ウォンの罰金の略式起訴を行った。その後、定款改正過程で役員の職務停止および資格喪失に関する規定は緩和されたが、解任されたり任期中に辞任した者は3年間役員・代議員に立候補できないように被選挙権制限が強化された。
請願者は、定款改正案を作成・提案した主体と法律検討内容、組合長の刑事事件が改正過程で検討されたかどうかを確認する必要があると主張している。略式起訴は、検察が裁判所に略式命令を請求したもので、罰金刑の確定を意味しない。
工事費の算定過程も争点である。整備計画の再公覧案には新築工事費約4兆2787億ウォンが示されたが、約1か月後の施工者選定段階で、現代建設の提案工事費は約5兆5610億ウォンに増加した。組合は再公覧案の金額は推定工事費であり、その後、延べ面積や地下空間など事業範囲が拡大したと説明している。請願者は約1兆2823億ウォンの増加分の項目別内訳と事業範囲変更の決定・議決手続きを調査してほしいと要求している。
組合と組合長が2026年に組合員4名を相手に提起した損害賠償訴訟も含まれている。組合は総額5億ウォンを、組合長は別途慰謝料を請求した。請願者は情報公開要求と関係機関への請願など正当な組合員権利行使と違法な業務妨害が適切に区別されているか、組合と組合長個人の訴訟費用が分離されているかを確認する必要があると述べている。
請願者は「組合の説明だけでなく、議事録や決裁文書、契約書、法律検討書、会計資料などの原資料を直接確認してほしい」とし、「2023年のソウル市・江南区の運営実態点検以降、組合運営が実際に改善されたかどうかを早急に特別点検してほしい」と訴えた。
これに対し、江南区はソウル市の検討結果と方針に従い、調査と必要な行政措置に乗り出す予定である。ソウル市の特別点検の有無と具体的な処理方針が注目される。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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