2026. 09. 23 (水)

正点式「政府・与党の農地対策は応急処置、全数調査を中止すべき」

  • 「一律的な投機フレームへのアプローチが問題」

正点式 国民の力院内代表が22日 国会で開かれた院内対策会議で発言している 写真=聯合ニュース
正点式 国民の力院内代表が22日 国会で開かれた院内対策会議で発言している。 [写真=聯合ニュース]

正点式 国民の力院内代表は、政府・与党が前日に発表した農地法に関する補完策について「応急処置」と批判し、農地全数調査の全面中止を求めた。

正院内代表はこの日、国会で開かれた院内対策会議で農地全数調査による農村現場の混乱を指摘し、根本的な対策の策定を要求した。前日、共に民主党と農林畜産食品部は国会で党政協議会を開き、不法転用農地の合法化のための特別措置法の制定と農地法の追加改正の並行推進計画を発表した。

党政の対策に関して正院内代表は「全国の農村をひっくり返しておいてから出した『牛を失ってから牛小屋を修理する』式の処方」とし、「すでに農地取引は途絶え、地価は暴落した」と批判した。

続けて、農地に一律に適用された『投機フレーム』を問題の核心に挙げた。正院内代表は「すべての農地に同じ基準で投機の烙印を押したことが根本的な問題」とし、「山間地域は全数調査以前から耕作と処分がすべて困難だったが、これを一律の投機フレームでアプローチすることで問題が生じた」と指摘した。

その上で、政府と与党に対し「未熟な対策を出す前に農民に心からの謝罪をしなければならない」とし、農地全数調査の全面中止を含む根本的な対策の策定を求めた。

一方、イム・イジャ政策委員長は共に民主党の憲法改正推進団の発足について「局面転換用」と批判した。イム政策委員長は「今必要なのは、のんびりした憲法改正推進団ではなく、民生経済を救うことだ」と指摘した。そして、「民生政策プラットフォーム『ニンジン委員会』の下に民生経済推進団を稼働させる」とし、「青年の雇用拡大、生活物価の安定、商店街の回復など国民が実感できる対策を打ち出す」と述べた。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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