2026. 09. 22 (火)

韓国・安賢基、2026年愛知・名古屋アジア大会でウーシュ男子太極拳・太極剣銅メダル獲得

  • 金メダルは中国の劉徳文

21日、日本名古屋愛知県武道館で開催された2026愛知・名古屋アジア大会ウーシュ男子太極拳・太極剣決勝で、韓国の安賢基が太極剣の演技を行っている。写真=聯合ニュース
21日、日本名古屋愛知県武道館で開催された2026愛知・名古屋アジア大会ウーシュ男子太極拳・太極剣決勝で、韓国の安賢基が太極剣の演技を行っている。 [写真=聯合ニュース]
韓国のウーシュ代表チームの安賢基が、2026年愛知・名古屋アジア大会で銅メダルを獲得し、韓国ウーシュにとって大会初のメダルをもたらした。
安賢基は21日、日本名古屋愛知県武道館で行われたウーシュ男子太極拳・太極剣の全能競技で、太極拳で9.713点、太極剣で9.716点を記録し、合計19.429点で3位に入賞した。
午前の太極拳では9.713点で4位だった安賢基は、午後の太極剣で9.716点を加え、順位を一つ上げて表彰台に立った。
この種目の金メダルは、太極拳と太極剣の両方で9.780点を記録し、合計19.560点を獲得した中国の劉徳文に贈られ、銀メダルは合計19.453点を獲得した台湾の孫家弘が受賞した。



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