2026. 09. 21 (月)

KB国民銀行、SAPとERP連携…企業金融サービス拡大

  • アプリなしで業務処理を支援

左からイ・ファンジュ KB国民銀行長とシン・ウンヨン SAPコリア代表が18日、ソウル・汝矣島のKB国民銀行新館で行われた協約式で記念撮影をしている。写真=KB国民銀行
イ・ファンジュ KB国民銀行長(左)とシン・ウンヨン SAPコリア代表が18日、ソウル・汝矣島のKB国民銀行新館で行われた協約式で記念撮影をしている。 [写真=KB国民銀行]
KB国民銀行は企業顧客向けのサービス拡大に乗り出す。

KB国民銀行はSAPコリアと「企業資源管理(ERP)埋め込み金融エコシステム共同構築に関する業務協約」を締結したと21日発表した。

今回の協約は、SAPのERPソリューションとKB国民銀行の埋め込み金融サービスを連携させ、企業が別の金融アプリケーションに移動することなく、ERP画面上で金融業務を処理できるようにすることが核心である。

両社はERP連携型埋め込み金融サービスを構築し、企業のトランザクションバンキングとの連携を強化する計画である。トランザクションバンキングは、企業の決済や送金、資金回収、外国為替、流動性管理など日常的な金融取引を総合的に支援するサービスである。

また、各社が保有する企業顧客基盤を活用した共同マーケティングを通じて、新規顧客の獲得にも取り組む予定である。

KB国民銀行の関係者は「SAPコリアのERP競争力とKB国民銀行の埋め込み金融能力を結集し、企業顧客がより便利に金融サービスを利用できる環境を整える」と述べ、「今後もさまざまな企業と協力し、企業顧客向けの革新的な埋め込み金融サービスを持続的に拡大していく」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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