2026. 09. 23 (水)

調成民、OCA選手委員に挑戦…現地で選挙運動開始

  • 日本・台湾候補と競争

調成民 OCA選手委員候補の写真 大韓体育会
調成民 OCA選手委員候補 [写真=大韓体育会]


調成民大韓体育会選手委員がアジアオリンピック評議会(OCA)選手委員に挑戦し、本格的な選挙運動を開始した。

21日、大韓体育会によると、調候補は前日、2026年愛知・名古屋アジア大会が開催される日本愛知県のクラスタ別選手村を訪問した。OCA選手委員はアジア選手の意見をOCAに伝え、選手の権益や競技環境改善のための意見を提案する役割を担う。

今回の大会期間中に東アジア男性委員1名、中央アジア男性委員1名、西アジア女性委員1名、東南アジア女性委員1名の計4名の選手委員が選出される予定である。調候補の競争相手には、日本陸上国家代表出身の道部直人や、台湾陸上国家代表出身の楊春漢が挙げられる。参加選手は所属地域に関係なく、地域別に1票ずつ、合計4票を行使できる。選挙結果は来月2日投票終了後24時間以内に発表される。

なお、調候補はヨット国家代表出身であり、2002年釜山アジア大会、2010年広州アジア大会、2014年仁川アジア大会、2022年杭州アジア大会に出場した。銀メダル1個と銅メダル2個を獲得している。現在は大韓ヨット協会及び大韓体育会選手委員として活動している。



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