有効期限が切れていた12社のホームショッピング事業者が7年の再承認を受けた。
放送メディア通信委員会(放米通委)は9日、『2026年の第34回全体会議』を開き、12社のホームショッピング事業者に対する再承認の可否を決議した。
審査対象は、今年4月から6月にかけて有効期限が切れたウリホームショッピング、ホーム&ショッピング、Wショッピング、新世界ライブショッピング、CJ ENM、SKストア、NSショッピング、ウリホームショッピング、GSリテール、TRN、KTアルファ、現代ホームショッピングである。
審査を行った放米通委は、12社すべてが総点1000点満点中、再承認基準点の650点以上を獲得し、過落審査事項でも配点の50%以上を満たしたため、7年の有効期限を持つ再承認が行われたと発表した。
今回の審査は、リュ・シンファン放米通委委員が委員長を務め、審査委員会には放送・メディア、法律、会計など各分野の専門家10人も参加した。
再承認審査委員会は、既存の再承認条件を見直し、時宜に合わないものや他の法令・制度と重複する内容は整理し、事業者ごとの特性を反映して必要な条件を具体化する方向で条件の実効性を高めた。
12社共通の再承認条件も付与された。これには、△納品業者が販売手数料を支払い受けるサービス範囲を契約書に具体的に明記すること、△送出手数料の値上げ分を納品業者に不当転嫁しないこと、△不公正取引及び役員の不正防止など公正取引慣行の定着義務が含まれる。
事業者ごとの特性を考慮して個別条件も付与された。ウリホームショッピングには社外取締役及び社内委員会・専門性の確保を、ホーム&ショッピングには中小企業商品直買い比率20%以上の維持及び共生経営を求めた。データホームショッピングチャンネルで同一法人のTVホームショッピングチャンネル名と同じ名称の使用禁止なども含まれている。
キム・ジョンチョル放米通委委員長は「ホームショッピングは中小企業の重要な販路であるため、厳しい流通・メディア環境の中でも本来の役割を果たさなければならない」と述べ、「放米通委もホームショッピング事業者の競争力強化と中小企業の販路拡大のために必要な政策的支援を滞りなく推進する」と明らかにした。
一方、この日放米通委は不法スパムに最大6%の過料を課す情報通信網利用促進及び情報保護に関する法律施行令を可決し、来月1日から施行されることになった。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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