ネパールの大洪水被害に派遣された韓国海外緊急救助隊(KDRT)が、予定通り11日に帰国する。また、ネパールへの2次派遣を準備中である。
外務省は9日、「KDRT 1次は予定通り11日に軍輸送機(KC-330)で国内に帰国する予定」と発表した。続けて「KDRTは民間と官庁の合同海外緊急救助協議会の決議が1日に行われたため、当初10日を派遣期間として2日に派遣された」と付け加えた。
さらに、「KDRTの帰国のためのネパール行きの軍輸送機を通じて、NGOが我が企業から寄付を受けた救援物資(毛布、防寒衣類、テント)が届けられる予定である」と強調した。
また、「捜索活動を継続するためのKDRT 2次派遣を推進中である」とし、「KDRTに関する具体的な事項は、関連法に基づき民間と官庁の合同緊急救助協議会を開催して確定した後に発表される予定である」と説明した。
さらに外務省は、「政府合同迅速対応チームと駐ネパール大使館は、引き続きネパール当局と緊密に協力し、連絡が途絶えた我が国民の家族支援など必要な業務を遂行する予定である」と付け加えた。
一方、同日午前KDRTはネパール側の捜索救助終了段階の転換を考慮し、捜索作業を行わなかった。KDRTはこれまでラムチェ近隣地域の徒歩捜索、パワーハウスのドローン捜索、ウィアーダム近隣のドローン捜索を実施しており、ネパール当局との協議を通じて前日には我が側の関心地域についても徒歩捜索を行った。もともとネパール軍は関心地域が地形などのため危険であるとして否定的な立場を取っていたが、突然立場を転換した。
特にKDRTは2023年のトルコ大地震の際に8名を救助した後、3年ぶりに救助する成果を上げた。洪水発生10日後に中国人の生存者1名を発見し、救助した。
ただし、9名の韓国人行方不明者の行方は依然として不明である。このため、行方不明者の家族は同日ネパール現地でKDRTを強く批判する記者会見を開催した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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