韓国政府は、ネパールでの大洪水被害の救助作業のために現地に滞在している海外緊急救助隊(KDRT)が帰国準備に入ったと発表し、2次派遣を準備中であることを明らかにした。ただし、現時点で2次派遣の目的などの詳細は伝えられていない。
外交部の関係者は、ネパール現地でこのように述べた。KDRTは、先月2日にネパール側の要請で出国したが、11日に期限が満了する。
一部では、44名規模で派遣されたKDRTの延長の可能性も取り沙汰されたが、民間と官庁の合同海外緊急救助協議会の決議により実現しなかった。彼らは洪水発生から10日後に中国人の生存者1名を救助するなどの成果を上げたが、9名の韓国人行方不明者は見つけられなかった。
一方、KDRTはこの日午前、ネパール側の捜索救助終了段階への移行を考慮し、捜索作業を行わなかった。このため、韓国人行方不明者の家族は現地でKDRTを批判する記者会見を開いた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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