9日、国家鉄道公団はネパールの大洪水被害者を支援するために300万円を日本赤十字社に寄付したと発表した。
先月26日、ネパールのヒマラヤ山脈上層部で大規模な氷河が崩壊し、ネパールと中国チベット自治区の国境地帯で大規模な土砂崩れと洪水が発生した。この時点で、ネパールの災害管理庁が発表した行方不明者は5800人を超え、死者は約1400人に達した。
今回の寄付は、大規模な洪水と土砂崩れで生活の拠点を失った被災者の復旧を支援するために行われた。寄付金は日本赤十字社を通じてネパール現地の被災者に対する救援物資の支援や仮住まいの確保などに使用される予定である。
正進赫国家鉄道公団理事長は「突然の災害で困難を抱えるネパール国民に深い慰めを伝えたい」と述べ、「今回の寄付が被災者の生活再建に少しでも力になればと願っている」と語った。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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