2026. 09. 10 (木)

韓・中央アジア首脳会議に伴う交通規制

  • ソウォル路の全車線が6~7回瞬時に通行止め

  • ウルジロ1街の一部車線が制限


 
9月16日ソウォル路とウルジロ入口の交通規制区間
9月16日ソウォル路とウルジロ入口の交通規制区間。[写真=大統領警護処]

今月、ソウルで開催される『2026年第1回韓・中央アジア首脳会議』に伴い、ソウル市内の一部区間で交通規制が行われる。
 
警護安全統制団は、首脳会議の円滑な進行と各国首脳の安全を確保するため、16日にソウォル路とウルジロ1街周辺で交通規制を実施すると9日に発表した。
 
ソウォル路は、同日12時から午後9時まで、首脳の移動時間に合わせて、往復全車線が約6~7回瞬時に通行止めとなる。首脳会議の会場周辺であるウルジロ1街でも、会議前後に一部車線の通行が制限される予定である。
 
警護安全統制団は、市民の不便を減らすため、外務省準備企画団、ソウル市、ソウル警察庁、道路交通公団などが参加する交通協議会を開き、規制の方策と各省庁の案内体制を整備した。
 
また、10日からはKTビル、光化門広場、ソウル市庁の電子掲示板、大統領警護処の公式YouTubeチャンネルなどを通じて、規制内容を案内する。主要道路には交通制限の案内看板を設置し、ティーマップ、カカオマップ、ネイバーマップにも関連情報を提供する予定である。
 
黄仁權警護安全統制団長は「国家的な重要行事である韓・中央アジア首脳会議の成功裏の開催と国賓の安全のため、やむを得ず交通を規制することになった」と述べ、「規制期間中はできるだけ自家用車の利用を控え、地下鉄などの公共交通機関を利用してほしい」と呼びかけた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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