メタバースプラットフォーム『ゼペト』を運営するネイバーゼットが賃金凍結を巡る労使対立の末、初のストライキに突入した。労働組合はこの日、4時間の部分ストライキを行い、23日には全日ストライキを予告するなど、団体行動の強化を計画している。
9日、情報通信技術(ICT)業界によると、民主労総化学繊維食品産業労働組合ネイバー支部(共同声明)に所属するネイバーゼットの組合員たちは、午後1時から5時までの4時間、部分ストライキを実施した。ネイバーグループ内で労働組合が実際にストライキに入ったのは今回が初めてである。
今回の対立の核心は、今年の賃金引き上げ率である。ネイバーゼットの会社側は経営状況を考慮し賃金凍結案を提示したが、労働組合はネイバー本社と主要系列会社が合意した水準である5.3%の引き上げを要求している。両者は賃金交渉の過程で立場の違いを縮めることができなかった。
労働組合は京畿地方労働委員会に労働争議の調整を申請したが、二度の調整でも合意点を見出せなかった。7月24日に調整が中止されて以降行われた争議行為賛否投票では、投票率88.6%、賛成率98%を記録し、争議権を確保した。
労働組合はこの日の部分ストライキ後も会社側の立場に変化がない場合、団体行動を拡大する方針である。23日には1日全日ストライキを実施し、その後も交渉が進展しない場合、最大5日間のストライキに段階的に拡大する方針を示した。
ネイバーゼットの労働組合の今回のストライキは、賃金水準を巡る対立とともに、ネイバー本社が系列会社の賃金交渉に参加する『統合交渉』要求とも関連している。労働組合は先月20日に統合交渉宣言式を開き、ネイバー本社が系列会社と共に賃金および労働条件を議論すべきだと要求した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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