2026. 09. 10 (木)

セラジェム、釜山でエイジテックヘルスケア体験スペースを運営

  • 20社との協力機会を模索

K-ICT WEEK in Busan 2026 AXラウンジに設けられたセラジェム体験スペースの写真
『K-ICT WEEK in Busan 2026 AXラウンジ』に設けられたセラジェム体験スペース [写真=セラジェム]
セラジェムは、釜山で開催される情報通信技術(ICT)展示会に参加し、エイジテックに基づくヘルスケアソリューションを紹介し、関連企業との事業協力を模索する。
9日、セラジェムによると、11日まで釜山広域市のベクスコで開催されるグローバル未来先導技術展示会『K-ICT WEEK in BUSAN 2026』でヘルスケア体験スペースを運営し、関連イベントに参加する。
展示会の主催機関である釜山情報産業振興院は、地域のエイジテック企業を集め、関連技術や製品を展示し、企業と需要先、バイヤー間の交流を支援する『エイジテック共同館』を運営する。
セラジェムは、今回の展示会のAXラウンジ内にヘルスケア体験スペースを設け、エイジテックと連携したヘルスケアソリューションや製品を公開する。セラジェムの脊椎管理医療機器マスターV9やマスターV7、プレミアムマッサージチェアパウゼM8 Fitなどを設置し、来場者が製品を直接体験し、休息できるようにする。
セラジェムは、展示館内で釜山情報産業振興院が開催する『グローバルエイジテックフォーラム』にも参加し、国内外のエイジテック産業の現状や展望を検討し、20社以上のエイジテック関連企業と交流し、ウェルネス事業を含むビジネス協力の機会を模索する。
セラジェムは、釜山広域市と釜山情報産業振興院が推進する『海洋文化都市に基づくエイジテック実証拠点の創設事業』を公式に支援し、高齢者の健康増進に寄与している。その一環として、7月に釜山市東区に位置する高齢者利用施設ハハセンター東区店にヘルスケア体験スペースを設けたのに続き、今月初めに釜山市ハハセンター岬店とウリドンネESGセンター北区店の2か所に追加でセラジェム体験スペースを構築した。
なお、『K-ICT WEEK in BUSAN 2026』は11日までの3日間開催される。
セラジェム関係者は「釜山市、釜山情報産業振興院などと緊密に協力し、高齢者世代が日常生活でエイジテックを体験し、関連産業やシルバー経済が活性化されるよう積極的に支援する」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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