2026. 09. 10 (木)

コラムコ、政府過天庁舎駅1地区の都市複合開発を推進

 
コラムコ資産信託と政府過天庁舎駅1地区都市複合開発事業統合準備委員会が業務協約を結んだ写真コラムコ資産信託
コラムコ資産信託と政府過天庁舎駅1地区都市複合開発事業統合準備委員会が業務協約を結んだ。 [写真=コラムコ資産信託]

コラムコ資産信託は、京畿道過天市の旧市街商業地域を住宅と商業施設が融合した都市複合団地として開発する事業に参加する。
 
コラムコ資産信託は「政府過天庁舎駅1地区都市複合開発事業統合準備委員会」と民間信託方式による都市複合開発事業推進のための業務協約を締結したと9日に発表した。
 
政府過天庁舎駅1地区は、京畿道過天市別陽洞1-13、1-14、1-17、1-18番地に位置する旧市街の核心商業地域であり、ソウル地下鉄4号線政府過天庁舎駅に隣接する超駅近の立地である。
 
区域面積は1万2415㎡で、計画案によれば共同住宅590戸と商業施設を含む地下6階・地上40階規模の複合団地が整備される予定である。建築延べ面積は約15万6300㎡で、詳細な建築計画は今後の許認可過程で調整される可能性がある。
 
当該事業地は政府過天庁舎駅近くに位置し、立地の潜在能力は大きいが、建物の老朽化や複雑な権利関係により、整備事業の推進には困難があった。
 
コラムコは事業構造の検討、許認可戦略、事業性分析、金融調達、施工会社の選定など事業全般を実施者の立場で主導する計画である。
 
過天旧市街の駅近商業地域の整備が本格化すれば、住宅供給だけでなく、老朽商圏の回復や生活インフラの改善効果も期待される。
 
イ・チュンソンコラムコ資産信託代表は「政府過天庁舎駅1地区は過天旧市街の機能を新たに整備できる象徴的な立地」とし、「既存の土地等所有者の権益を保護しつつ、住宅と商業機能がバランスよく結合した複合開発モデルを作る」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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