2026. 09. 09 (水)

ロッテ、インドネシアでグローバルジョブフェアを開催

  • 9社のグループ参加・600名の就活生対象・現職者との相談・模擬面接

ロッテは9日、インドネシア・ジャカルタにあるSMESCO展示ホールで2026ロッテグローバルジョブフェアを開催した。ロッテは主要進出国でグループ採用ブランド強化のための大規模採用イベントを実施している。イベントに参加した現地の就活生がロッテグループとインドネシア進出状況についての説明を受けている。
ロッテは9日、インドネシア・ジャカルタにあるSMESCO展示ホールで『2026ロッテグローバルジョブフェア』を開催した。ロッテは主要進出国でグループ採用ブランド強化のための大規模採用イベントを実施している。イベントに参加した現地の就活生がロッテグループとインドネシア進出状況についての説明を受けている。[写真=ロッテ]

ロッテはインドネシアで現地人材の確保を加速させている。流通から化学・物流まで事業領域が広がったインドネシアで、今年300名を追加採用し、現地事業基盤を強化する。
 
ロッテは9日、インドネシア・ジャカルタで『2026ロッテグローバルジョブフェア』を開催したと発表した。イベントにはロッテ化学、ロッテ百貨店、ロッテマート、ロッテグローバルロジスティクスなど、現地に進出している9社のグループが参加した。
 
ロッテは現地の就活生600名を対象に、グループと各社の主要事業を紹介し、現職者との採用相談や模擬面接を行った。各社のPRブースや参加型イベントも運営された。

現場で職務相談に参加したディマス・サプトラ氏は、「現職者から職務や採用プロセスについて具体的な話を聞けて良かった。今回のジョブフェアを通じてロッテの多様な事業と職務を理解でき、今後の就職準備に大いに役立った」と述べた。
 
ロッテが海外でグローバルジョブフェアを開催するのは、昨年8月のベトナム・ハノイに続く2回目である。ロッテは2回目の開催地としてインドネシアを選んだ。
 
インドネシアはロッテの主要な海外事業拠点である。ロッテは2008年にロッテマートを開始し、現在12社のグループが進出し、流通、化学、物流、IT、建設などで事業を展開している。
 
昨年の現地売上は2兆ウォンを超え、従業員数は約8000名に達する。ロッテは今年中に現地人材300名を追加採用する計画である。
 
ジョブフェアの後には、主要大学を直接訪問する『グローバルキャンパスリクルーティング』を連携させる。ジョブフェアでグループと職務を紹介した後、大学現場で職務相談を行い、実際の採用につなげる方式である。
 
昨年グローバルジョブフェアを開催したベトナムでも、来月ハノイの主要大学を対象にキャンパスリクルーティングを実施する予定である。
 
ロッテは国内でも3・6・9・12月に各社別の採用を集中させる『予測可能な随時採用』方式を運営している。
 
現在、ロッテの採用ホームページではロッテ百貨店、ロッテホテル、ロッテイノベート、ロッテ建設、ロッテエナジーマテリアルズなど多数のグループの9月新卒採用が進行中である。
 
国内では採用時期を定例化し、海外では現地ジョブフェアと大学リクルーティングを併用することで人材確保のチャネルを広げる姿勢を見せている。
 
ロッテ関係者は「グローバルジョブフェアは現地の就活生が複数のロッテグループの事業と職務を一堂に見て、現職者と直接コミュニケーションできるように設けたプログラムである。今後も現地大学訪問など多様な採用活動を通じて、ロッテと共に成長するグローバル優秀人材との接点を広げていく」と述べた。
 
 




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