2026. 09. 10 (木)

企業対応チーム、ネパールでの捜索要員30名増員…「捜索を続ける」

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]
ネパールの大洪水で行方不明となっている韓国人職員9名を捜索する作業が続いている。

9日、聯合ニュースと現地の企業対応チームによると、南東発電はこの日、陸上捜索チーム7チーム、合計76名を投入し、事故現場周辺を捜索している。

これまで4チーム、合計46名で陸上捜索を続けていた南東発電は、前日、現地の地形に詳しいシェルパなどを中心に陸上捜索要員30名を追加で確保した。

南東発電の関係者は「陸上捜索チームの専門要員を最大限確保し、捜索を続ける方針だ」と述べ、「政府が捜索を終了しても、(陸上捜索を)続ける」と伝えた。

ドゥサンエナビリティも前日、ヘリコプター1機とドローン4機を飛ばしたのに続き、この日もヘリコプター1機とドローン2機を飛ばし、水力発電所のメインキャンプ(宿舎・事務棟)と下流方面を重点的に捜索する計画だ。

一方、先月26日、ヒマラヤ山岳地帯の上流で発生した大洪水により、現在までにネパールで1358名が死亡したと集計されている。国境近くの中国チベット自治区で今回の洪水に関連する土石流によって亡くなった43名を加えた全体の死者数は1401名に達する。

行方不明者数はネパール5326名とチベット地域519名を合わせて5845名である。

行方不明者の中には、UT-1水力発電所を建設していた韓国人職員9名も含まれている。ドゥサンエナビリティの職員6名と南東発電の職員3名である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기