2026. 09. 10 (木)

農心、青少年料理コンテスト『高等シェフ シーズン2』を開催

  • 全国の高校生・2008年~2010年生まれの青少年対象

  • 27日まで創作ラーメンレシピの応募受付・来月9日本選

高等シェフ シーズン2 宣伝バナー
『高等シェフ シーズン2』宣伝バナー [写真=農心]

農心は、青少年向けのラーメン料理コンテスト『高等シェフ シーズン2』を開催すると9日に発表した。

『高等シェフ』は、料理に情熱を持つ青少年が農心のラーメンを活用し、自分だけの独創的なレシピを披露するコンテストである。今年は辛ラーメンの発売40周年を記念し、『辛ラーメンを活用した自分だけの創作ラーメン』をテーマに開催される。

参加対象は全国の高校生及び2008年から2010年生まれの青少年である。参加を希望する青少年は、27日までに料理プラットフォーム『ジグジグクラブ』のホームページを通じて、自分のレシピを応募することができる。

農心は、応募されたレシピを審査し、本選進出者6名を選出する。本選は来月9日にソウルでオフラインで行われる。参加者は予選で提出したレシピを実際に調理し、1対1の方式で対戦し、各対戦で勝利した3名が決勝に進出する。

特に今シーズンでは、決勝進出者と農心の研究開発(R&D)研究員との1対1のメンタリングプログラムが新設された。参加者は農心の食品研究開発の専門家と共にレシピを補完し、発展させる過程を経て、最終競技に臨むこととなる。青少年の新鮮なアイデアに農心の研究ノウハウを加え、ラーメン料理の次世代の可能性を探ることが目的である。

決勝では、現場で発表される新しいテーマで料理の腕を競う。専門のシェフと農心R&Dの関係者が審査を担当する。競技後には、決勝参加者のレシピコンテンツをオンラインで公開し、消費者投票を行い、審査員の評価と投票結果を合算して最終順位を決定する。優勝者には300万円、2位には200万円、3位には100万円の賞金が贈られる。

農心の関係者は、『高等シェフは青少年が自分のアイデアと料理の腕を発揮できるプログラムである。今年は辛ラーメンを活用した料理コンテストと研究員のメンタリングを通じて、参加者がラーメンの新しい可能性を体験できることを期待している』と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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