HPLSは9月6日(現地時間)、事業地が位置するアメリカ・ルイジアナ州アセンションパリッシュのドナルドソンビルにあるルイジアナスクエアで、住民を招待して「HPLSコミュニティデー」を開催した。
「地域住民と共に歩むHPLS」というテーマで行われたこのイベントには、ルロイ・サリバンドナルドソンビル市長をはじめ、約700人の地域住民が参加した。また、HPLSの最高経営者である金亨鎮(キム・ヒョンジン)氏や、HPLSの役員も参加し、地域住民と共に多様なプログラムを楽しむ時間を持った。
HPLSは、電気炉製鉄所と韓国に対する地域住民の理解を深め、期待感を共有するためにこのイベントを準備した。イベントが開催されたルイジアナスクエアは、1806年に整備された歴史的名所であり、毎年さまざまな祭りが行われる地域住民の文化的な拠点である。
HPLSは、ルイジアナの住民にとって意義深い場所で住民イベントを開催することで、新たに建設される製鉄所が地域社会に迅速に溶け込むことを期待している。
このイベントに加え、HPLSは現地住民との持続的なコミュニケーションと協力を通じて、強固な絆を築き、製鉄所の持続可能な成長基盤を構築する方針である。
イベントに参加したルロイ・サリバン市長は、「HPLSの起工式が成功裏に開催されて嬉しく思う。HPLSはドナルドソンビル市民にとっても多くの機会をもたらすだろう」と述べた。
金亨鎮氏も「地域社会が成長し発展する時、HPLSも共に成功できる。ここに住む人々と未来の世代のために持続可能な機会を創出していく」と語った。
この日のイベントでは、金亨鎮氏が製鉄所建設準備過程に協力と支持を寄せたアセンションパリッシュの関係者及びドナルドソンビル市長にHPLSを代表して感謝状を贈呈した。その後、地域の有名なパフォーマンスチームによる祝賀公演、製鉄所建設の意義を伝える体験ブース、地域料理と韓国料理を提供するフードコーナーなど、多彩なプログラムが展開された。
なお、HPLSは現代製鉄がアメリカに初めて建設する年産270万トン規模の製鉄所である。現代製鉄が50%、ポスコが20%、現代自動車と起亜がそれぞれ15%の出資を行う。2029年に量産を開始し、年間180万トンの自動車用鋼板と90万トンの一般用鋼材を生産する予定である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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