2026. 09. 10 (木)

ティ&C財団、高昌幸福園で『バムモクチャ』を運営…子ども150名におやつ提供

  • 『ヒーラーズヒールアス』共感王の勤務現場を訪問支援

  • 社会福祉士20名に済州島自由旅行の機会も

高昌幸福園 バムモクチャ 現場写真ティ&C財団
ティ&C財団が9月8日に高昌幸福園を訪れ、近隣の保育施設の子どもたちを対象に体験型教育プログラム『バムモクチャ』を運営している。[写真=ティ&C財団]
ティ&C財団は8日、高昌幸福園を訪れ、『バムモクチャ』を運営したと9日に発表した。

今回のイベントは、社会福祉従事者支援事業『ヒーラーズヒールアス(Healers, Heal Us!)』の一環として実施された。ヒーラーズヒールアスは、福祉現場で他者を支えるために自らの休息を後回しにしてきた社会福祉従事者を応援するためのティ&C財団の支援事業である。

今年で3回目となるヒーラーズヒールアスでは、社会福祉士20名を選定し、済州島への自由旅行を支援する。この中から『共感王』1名も特別に選出し、勤務現場に財団の別の福祉事業であるバムモクチャのフードトラックを提供する。

今年の共感王には、高昌幸福園で勤務する黄英天(ファン・ヨンチョン)社会福祉士が選ばれた。これを受けてティ&C財団は8日に高昌幸福園にバムモクチャを派遣し、子どもたちに特別な一日をプレゼントした。高昌幸福園だけでなく、近隣の保育施設の子どもたちも招待し、合計150名にフードトラックのおやつを提供した。

黄英天社会福祉士は共感王に選ばれた感想として、「選ばれたと聞いて、何よりも私たちの子どもたちに新しい経験を提供できるという考えにとても嬉しかった」と述べ、「子どもたちがとても喜んでいる姿を見て、『私がこの仕事をしていてよかった』と思った」と語った。

一方、ティ&C財団は公益財団として奨学金・教育・福祉・共感事業などを通じて『共感人材』の育成を推進している。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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