今年の共同住宅公示価格に対する異議申請が受理されたケースの大半が東京に集中していることが明らかになった。東京の公示価格の上昇幅が大きかったため、異議申請の受付と受理も東京に集中したと考えられる。
9日、国会国土交通委員会に所属する金鍾陽(キム・ジョンヤン)国民の力議員が国土交通省から提出された国政監査資料によると、今年の共同住宅公示価格に対する異議申請の受理件数は全国で121件に上った。このうち、東京は118件で全体の97.5%を占めた。
東京の共同住宅公示価格異議申請受理率は今年2.48%となった。昨年の0.79%の3倍以上の水準であり、2024年の0.32%と比較しても2年連続で上昇した。
受理件数も大幅に増加した。今年、東京では合計4758件の異議申請が受理され、そのうち118件が受理された。昨年は1393件中11件が受理された。
一方、首都圏以外では今年、合計388件の異議申請が受理されたが、受理されたケースは一件もなかった。釜山82件、大邱24件、光州6件、大田15件、世宗13件、忠南182件などが受理されたが、すべて受理率0%を記録した。仁川も55件が受理されたが、受理されたケースはなかった。
京畿では865件中3件が受理され、受理率0.35%を記録した。今年、全国で受理された121件のうち、東京の118件と京畿の3件を除けば、他の地域では受理されたケースはなかった。
異議申請の受付自体も首都圏に集中している。今年、全国の異議申請6066件のうち、東京は4758件で78.4%を占めた。京畿と仁川を合わせた首都圏の申請件数は5678件で全体の93.6%に達した。
東京で異議申請が大幅に増加した背景には、今年の公示価格の上昇幅がある。今年1月1日基準で全国の共同住宅公示価格は平均9.13%上昇したが、東京は18.60%上昇し、全国の都道府県の中で最も高い上昇率を記録した。
公示価格は保有税や健康保険料、各種負担金の算定に影響を与えるため、東京を中心に異議申請の苦情が増加した背景には、税負担の拡大への懸念も作用していると考えられる。
金鍾陽議員は「異議申請が受理されたケースが事実上東京にのみ集中しており、地方では一件もないということは、公示価格異議申請制度が地域によって異なって機能していることを意味する」と述べ、「受理率が高かったということは、結局国土部が公示価格を誤って算定し、遅れて修正したということだ」と語った。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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