この日、聯合ニュースによると、ネパール軍と共にヘリコプター2機に乗り、中北部バグマティ州ラスワ地域に移動した後、アッパートリシュリ(UT)-1水力発電所のパワーハウス・イエローブリッジ周辺の山岳地域とメインキャンプ周辺の山岳地域で捜索を試みた。
この地域は行方不明者の家族が捜索を要請した場所である。
この日の隊員が乗ったヘリコプター1機はパワーハウス地域に、もう1機はパワーハウスから6㎞離れたネパール軍のベースキャンプに着陸した。
パワーハウスに降りたチームは、傾斜が急で徒歩捜索ができないとのネパール軍の判断により、ドローンで周辺を集中捜索した。
別のチームは上流方向に向かう仮設道路に沿って避難可能な地点を探そうと徒歩捜索を行ったが、その後道路が途切れた地点で止まり、約1時間40分間ドローン捜索を行った。
しかし、KDRTは「行方不明者に関する特異な事項は発見されなかった」と述べた。
KDRTの趙賢文消防庁救助本部長はこの日午後、KDRTのベースキャンプがあるバグマティ州バタルでブリーフィングを開き、「今回のネパール現場では、到底我が国と比較できない災害の特異性と地形的アクセス制限の前で無力感を感じざるを得なかった」と述べ、「連絡が途絶えた我が国民がいる状況で最善を尽くしているが、力が及ばない部分について申し訳なく思っている」と伝えた。
一方、先月26日にヒマラヤ山岳地帯上流で発生した大洪水により、現在までにネパールで1358人が死亡したと集計されている。国境近くの中国チベット自治区で今回の洪水に関連した土石流で亡くなった43人を加えた全体の死者数は1401人に達する。
行方不明者数はネパール5326人とチベット地域519人を合わせて5845人である。
行方不明者の中にはUT-1水力発電所を建設していた韓国人職員9人も含まれている。ドゥサンエナビリティの職員6人と南東発電の職員3人である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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