2026. 09. 10 (木)

イラン革命防衛隊、米軍の最新型無人潜水艦を拿捕

セパニュースが公開した無人潜水艦の写真
セパニュースが公開した無人潜水艦の写真。 [写真=セパニュース テレグラムからの引用]
イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)海軍は、ホルムズ海峡で米軍の最新型無人潜水艦(UUV)1隻を拿捕したと主張した。

8日(現地時間)、イラン国営IRNA通信などによると、革命防衛隊海軍はこの日、声明を発表し、「今朝、複合的な情報・軍事作戦を通じてホルムズ海峡の入り口で米国のテロリスト軍が所有する最先端のスマート無人潜水艦1隻を拿捕した」と述べた。

革命防衛隊は、当該潜水艦が最新の水中技術を搭載した装備であり、当初2025年に米軍に引き渡される予定だったと説明した。

革命防衛隊に関連するメディア、セパニュースは、拿捕された装備が米国の防衛技術企業アンドゥリル・インダストリーズが開発した自律型無人潜水艦「ダイブ-LD」(Dive-LD)であると報じた。

ダイブ-LDは、長さ約5.8m、重量3tの規模で、最長10日間自律的に任務を遂行できる。製造者の仕様によれば、最大6000mまで潜航可能で、モジュール式設計を採用しており、さまざまなセンサーや任務装備を搭載できる。

海底の偵察・監視や機雷探知、海底ケーブル・パイプラインの点検、大潜水艦戦支援などに利用できる装備として知られている。

革命防衛隊の報道官は、「最先端の無人潜水艦『ドーン・ハンター』(Dawn Hunter)でさえ、ホルムズ海峡に構築された我々の多層監視網を回避する技術を持っていなかった」と主張した。

続けて「ペルシャ湾は、革新的な我々の若者たちの領海だ」とし、米国の1961年のキューバ・ピッグス湾侵攻を引き合いに出し、「あなたたちの『ピッグ湾』(Pig Gulf)に戻れ」と嘲笑した。

イランの終戦交渉団長であるモハマド・バゲル・ガリバフ議会議長も、X(旧Twitter)に米軍無人潜水艦の拿捕を嘲笑する漫画を投稿した。

その絵には、イラン国旗のついた制服を着た腕が水面に浮かぶ潜水艦を叩く様子と共に、「最も現代的な米軍の知能型無人潜水艦(UUV)が革命防衛隊海軍からノックを受けたようだ」、「ノック!ノック!」、「無力化された」(Knocked out!)という文言が含まれている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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