![金惠京氏とフランス大統領夫人ブリジット・マクロン氏が8日(現地時間)パリのオテル・ド・ラ・マリンで開催された韓紙マニア特別展で歌手ファンシーから韓紙ケースのアルバムを受け取っている。 [写真=聯合ニュース]](https://image.ajunews.com/content/image/2026/09/09/20260909053322117888.jpg)
李在明大統領と国賓訪問中の金氏は、この日午後、18世紀フランス王室の家具保管所として使用されていた文化遺産『オテル・ド・ラ・マリン』で『韓紙マニア』特別展を見学した。
安圭鈴青瓦台副報道官の書面ブリーフィングによると、アイボリー色のツーピーススーツを着た金氏は、ベージュ色のツーピーススーツ姿のマクロン氏と共に展示場に入場し、各所に設置された韓紙作品について説明を受けた。作品を直接触ったり、作家に質問をしながら韓紙の特性や作品制作過程に関心を示した。
二人の女性が最初に観覧した作品は、ユイファ建築家の『重なり合う静けさ』であった。鉄製フレームで作られた小さな部屋の形をした空間を韓紙で囲んだ作品である。
金氏は作家の許可を得て作品を直接触った後、「韓紙が非常にしっかりしている」とマクロン氏に説明した。ユ作家が作品の中で瞑想できると紹介すると、金氏は共に入って座ってみようと提案した。
二人の女性は作品の中に並んで座り、笑顔で会話を交わした。金氏は「小声で話しても良さそうだ」と述べた。
作品の説明を聞いている途中、マクロン氏が過去に金氏から受け取った贈り物に言及し感謝の意を表すると、金氏は「マクロン大統領はサイズを知らなかったので送れなかった」と言い、笑いを誘った。
金氏は続いて、正昌基写真家の作品説明を聞いた後、次の展示スペースに移動した。最後の展示スペースでは歌手ファンシーを見つけ、「おお」と声を上げて拍手し、「遠いところまで来てくれてありがとう」と嬉しそうに迎えた。
金氏はカトリーヌ・リュロ共同企画者の案内で6つの作品を順に観覧した。韓紙と香を組み合わせた作品については「韓紙と香を結びつけるなんて、フランスらしい」と感心した。共に作品説明を聞いていたファンシーの腕を近くに引き寄せて手をつなぐ姿も見られた。
二人の女性は最後の作品の制作過程にも直接参加した。弓形の木製骨組みに韓紙をはめ込む作業で、マクロン氏と金氏が韓紙の両端を持って作品を完成させた。参加者たちの拍手が起こると、二人はにっこり笑って共に拍手し、その後握手とハグを交わした。
ファンシーは韓紙で包装したCDを二人の女性に贈った。金氏は「世の中に」と感謝の意を表した後、「私たちのマクロン夫人はK-POPを非常に好きだ」と紹介した。
安副報道官は「金氏はイベント参加者たちと指ハートを作りながら記念撮影をした後、約1時間20分間の観覧スケジュールを終えた」と伝えた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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