2026. 09. 08 (火)

国民銀行、ビッサムとの実名口座提携を1年延長

  • FIUの承認を受ければ来年9月末まで提携延長

ビッサムの写真
[写真=ビッサム]
国民銀行は仮想資産取引所ビッサムとの実名確認入出金口座(実名口座)提携を1年延長することを決定した。

7日、金融界によると、国民銀行とビッサムは最近、実名口座提携契約を1年延長することで合意し、金融情報分析院(FIU)に承認を申請した。関連手続きが完了すれば、両社の提携期間は来年9月末まで延長される。

国民銀行は今月末に既存契約の満了を控え、ビッサムとの再契約の可否や期間について議論を進めてきた。6月にはビッサムに対する現地実査を実施し、その後、実査結果や内部審査を総合的に考慮して契約延長を検討してきた。

特に今年初めにビッサムで大規模なビットコインの誤支払い事故が発生したことから、再契約の可否に注目が集まった。しかし、国民銀行は事故後のビッサムの対応や内部統制体制を確認した結果、提携を維持する方向で結論を出したと見られる。

ビッサムとの提携を通じた預金基盤の拡大やプラットフォームの活性化効果も再契約の決定に影響を与えたと考えられる。国民銀行の当座預金残高は、今年上半期末時点で176兆8000億ウォンとなり、2024年末の151兆5000億ウォンより25兆3000億ウォン増加した。同期間に国民銀行のモバイルアプリ『KBスターバンキング』の月間アクティブユーザー(MAU)は1303万人から1406万人に増加した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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