2026. 09. 08 (火)

UFS縮小の中で始まる「フリーダムエッジ」…米空母は2年連続で不参加

  • 韓・米・日、11日まで済州東南方公海で多領域連合訓練

  • 北核・ミサイル対応強化…海洋・空中・サイバー作戦能力点検

 
2026年フリーダムエッジ訓練開会式で、韓国の金志勲少将(右)、在日米軍司令官のスティーブン・ジョースト中将(中央)、日本の統合幕僚監部の石巻義康海将(左)が握手を交わしている。写真提供:国防部
7日、在日米軍司令部(日本横田基地)で行われた2026年フリーダムエッジ訓練開会式で、韓国の金志勲少将(右)、在日米軍司令官のスティーブン・ジョースト中将(中央)、日本の統合幕僚監部の石巻義康海将(左)が握手を交わしている。 [写真=国防部提供]
韓国、アメリカ、日本は7日、済州東南方公海で多領域連合訓練「フリーダムエッジ」を開始した。北朝鮮の反発を懸念し規模を縮小した韓米連合演習「ウルジ自由の盾(UFS)」とは異なり、今回の訓練は予定通り進行する。ただし、アメリカの航空母艦は昨年に続き、今年も参加しない。
 
韓米日3国は11日までの5日間、フリーダムエッジ訓練を実施する。3国の主要海洋・空中戦力が参加し、共同訓練統制団を運用して訓練を体系的かつ安全に管理する計画である。
 
3国は今回の訓練を国際法と規範を遵守する防御的性格の年次訓練と位置づけている。北朝鮮の核・ミサイル脅威に対する抑止力と対応能力を高め、地域の平和と安定を守ることが目的であると説明した。
 
訓練は海洋・空中・サイバーなど多様な領域で作戦能力と共同対応能力を強化することに焦点を当てている。3国はこれを通じて堅固で安定した協力関係を維持する方針である。
 
今回の訓練はUFS規模縮小後も韓米日安全協力が予定通り続く点で注目される。対北朝鮮関係の管理とは別に、北朝鮮の核・ミサイル脅威に対応するための3国間の軍事協力を継続する姿勢が見られる。
 
ただし、アメリカの代表的な戦略資産である航空母艦は今回も訓練に参加しない。イラン戦争に伴うアメリカの空母の中東配備が影響を与えたと分析されている。
 
フリーダムエッジは尹錫悦政権下の2023年キャンプデービッドでの韓米日首脳会議で定期的な多領域訓練を実施することに合意したことに基づくものである。名称は韓米連合訓練「フリーダムシールド」と米日連合訓練「キンエッジ」からそれぞれ取られた。
 
2024年6月に初訓練を開始し、同年11月に第2回、昨年9月に第3回訓練が行われ、今年が第4回である。アメリカの空母は昨年の訓練から参加しておらず、今年まで2回連続で空母なしで実施される。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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