2026. 09. 08 (火)

正連旭議員、金承源法務部長官候補者の『新薬ロビー疑惑』の真相究明を要求

  • 「臨床承認の依頼の有無が本質…情報提供者の問題を持ち出すのは物のすり替え」

正連旭国民の力議員の写真(聯合ニュース)
正連旭国民の力議員。[写真=聯合ニュース]

正連旭国民の力議員は7日、金承源法務部長官候補者の『新薬ロビー疑惑』に関して真相究明を求めた。
 
正議員はこの日、自身のフェイスブックを通じて「事実は単純だ」とし、「実験用のネズミが血を吐いて死んだ薬物の臨床承認を依頼したのかどうかが本質である」と述べた。正議員は投稿に関連する録音を公開した韓東勳無所属議員のバックブリーフィング動画も添付した。

動画の中で韓議員は、金候補者の新薬臨床試験承認依頼疑惑に関し、ブローカーの梁某氏と該当製薬会社の代表が他の民主党議員を言及したメッセージ内容を公開した。これに関連して、金候補者は韓議員に対し、公開された録音と捜査資料の出所を問いただした。

これについて正議員は「金候補者は情報提供者の出所を問題にしている」とし、「これは逆ギレであり、メッセンジャーを攻撃して本質を覆い隠そうとする物のすり替えである」と批判した。
 
また、「これは国民の命がかかっている問題である」とし、「沈黙と無理で済ませようとすれば『第2の趙国事態』を避けることはできない」と指摘した。
 
その上で金候補者に対し、「今すぐ国民の前で真相を明らかにすべきである」と促した。この件に関して、国民の力では金候補者に法務部長官候補職と国会議員職の同時辞任を要求している状況である。
 
これに先立ち、金候補者は過去に『新薬臨床承認依頼疑惑』で捜査を受け、2024年末に検察から起訴猶予処分を受けたことがある。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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