2026. 09. 08 (火)

木浦市議会、国立医大選定の再検討を求める…西南圏7市・郡議会と共同対応

  • 9日に連帯対応を本格化…務安・新安・霊岩・咸平・珍島・完島・海南が参加

  • 「1.3点差の決定過程を透明に公開すべき」…政府・国会への提言など推進

木浦市議会は、9日に国立医大候補大学の選定を即時撤回するよう求め、全南西南圏の市・郡と連携して共同対応に乗り出す。
木浦市議会は、9日に国立医大候補大学の選定を即時撤回するよう求め、全南西南圏の市・郡と連携して共同対応に乗り出す。[写真=木浦市議会]

国立医大新設候補大学選定結果を巡る論争が続く中、木浦市議会は全南西南圏の市・郡議会と連携し、選定過程の再検討を求める共同対応に乗り出す。

木浦市議会は、9日に務安・新安・霊岩・咸平・珍島・完島・海南など西南圏地域の議会と共に国立医大候補大学選定・推薦過程の再検討を促す共同対応に乗り出す予定であると7日に発表した。

今回の動きは、国立木浦大学が候補大学に選定されなかったことへの単なる異議申し立てを超え、評価手続きと基準が客観的かつ公正に適用されたかを確認することに焦点が当てられている。

木浦市議会によれば、西南圏各地域の議会でも候補大学選定過程に対する検証の必要性を提起し、声明などを通じて再検討を求める動きに参加している。

特に木浦市議会は、候補大学間の評価結果が1.3点差に過ぎなかったため、選定過程に関するより具体的な情報公開が必要であるとの立場を示している。

評価基準や項目別配点、大学別の詳細な採点結果、審査委員の構成や評価過程、最終選定に至った根拠などを透明に公開し、地域社会で提起される疑問を解消すべきであるという。

地域では36年間続いている国立医大設立要求や全南西南圏の医療条件が今回の評価で適切に反映されたかを巡って検証要求が続いている。国立木浦大学側も選定結果に異議を唱え、対応に乗り出している。

イ・ヒョンワン 木浦市議会議長は「今回の問題はどの地域の大学が選定されたかの問題ではなく、全南西南圏住民の命と健康、そして地域の未来がかかっている重大な問題である」と述べ、「公正性と客観性が確保されていない選定過程であれば、必ず正さなければならない」と強調した。

続けて「木浦だけの声で終わらせず、務安・新安・霊岩・咸平・珍島・完島・海南など西南圏地域の住民と共に一つの声を上げる」とし、「選定過程に問題があったのであれば正し、公正で客観的な手続きに基づいて国立医大設立が進められるように力を合わせる」と強調した。

木浦市議会は今後、西南圏市・郡及び議会との協議を経て共同声明や共同記者会見を行い、政府・国会への提言、市民社会との連携など対応の段階的な拡大を図る方針である。

一方、国立医大候補大学選定結果を巡る再検討要求が大学や地域社会に続き、地方議会レベルでの連携に拡大する中、今後、教育部など関係機関が提起された問題に対してどのような立場を示すかが注目される。木浦市議会と西南圏市・郡議会は9日に共同対応を通じて評価手続きの透明性と客観性の確保を再度求める予定である。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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