宗教的に洗脳し信者を性暴力したとして起訴されたキリスト教福音宣教会(JMS)の総裁、正名石氏に対し、検察が重い刑を求刑した。
大田地方検察庁は7日、大田地方裁判所刑事11部(朴宇根部長判事)の審理で、正氏に対し27年の懲役を求めるよう裁判所に要請した。さらに、児童・青少年及び障害者関連機関への就職禁止10年、位置追跡電子装置(電子足首)装着20年、保護観察5年の命令も求めた。
検察は「被告は宗教団体の教祖という地位を悪用し、教団内の人的・物的システムを利用して若い女性信者を宗教的に洗脳した」とし、「経済的・心理的に脆弱な信者との信頼関係を利用して、持続的かつ反復的に犯行を重ねた」と非難した。
続けて「同種の犯罪の再犯期間中に再犯を犯し、犯行を全面的に否認し反省していない」とし、「被害者に対して二次的な被害を与えたり、通報を妨害するために脅迫や強要を行った」と求刑理由を説明した。
正氏は2018年から2022年まで、忠南金山郡月明洞の修練所などで信者16人を対象に、自らをメシアと洗脳し、抗拒不能な状態に陥れた後、80回以上にわたり性暴力を行った疑いを持たれている。また、性暴力の被害者を脅迫し、告訴しないという誓約書を書かせるよう強要した疑いも発覚した。
しかし、正氏側は裁判過程で信者との身体的接触はなく、彼女たちは抗拒不能な状態ではなかったと全面的に否認した。しかし、2024年5月に初めて起訴が行われて以来、追加の被害者からの告訴が相次ぎ、事件が合併される形で裁判は2年以上延びている。
検察の調査によると、正氏の性犯罪は今回が初めてではなかった。正氏は2001年から2006年まで海外の修練所などで20代の信者4人を性暴力・性虐待した罪で懲役10年を受け、2018年2月に出所した。
出所直後に再び性犯罪を犯し、香港及びオーストラリア国籍の信者などを性暴力・性虐待した疑いで、昨年1月に最高裁で懲役17年が確定し、現在大田刑務所に服役中である。
また、検察は正氏の犯行を助けた疑いで共に起訴されたJMSの2番手、金知宣氏に対しては懲役7年、犯行を幇助したり被害者を脅迫した他の幹部4人にはそれぞれ懲役1年から3年6ヶ月を求刑した。
正氏及び関連幹部に対する1審判決公判は来月1日に行われる予定である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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