警察は、次男の就職・大学入試の斡旋など13件の不正疑惑を受けている無所属の金炳基議員に対して拘束令状を申請した。
ソウル警察庁広域捜査隊公共犯罪捜査隊は、同日午後、金議員に対して特定犯罪加重処罰法に基づく贈賄と業務妨害の疑いで事前拘束令状を申請したと発表した。
警察は、金議員の疑いが客観的証拠によって立証され、証拠隠滅の恐れもあると判断し、身柄の確保に乗り出したと説明した。昨年9月に関連捜査に着手してから約1年が経過した。
警察は金議員の自宅や国会議員会館の事務所などを押収捜索し、昨年2月から4月までの間に金議員を7回、被疑者として呼び出して調査した。
金議員を巡る不正疑惑は合計13件に上る。代表的なものとしては、次男の崇実大学への編入や仮想資産取引所ビッサムへの就職過程に不当に介入した疑いがある。2020年の地方選挙を前に、前職の銅雀区議会議員2名から金品を受け取った疑い、配偶者の法人カードの不正使用および関連する警察捜査のもみ消し疑惑、韓国航空・ボラメ病院への特恵疑惑なども受けている。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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