2026. 09. 08 (火)

ジェネシスマグマレーシング、米国で最高成績…ロンスタールマン7位

  • GMR-001 #17、6時間レースでトップ10入り

ジェネシスの写真
ジェネシスマグマレーシングのロンスタールマンレースの様子。[写真=ジェネシス]
ジェネシス所属のレーシングチーム「ジェネシスマグマレーシング」が、アメリカで開催された国際自動車連盟(FIA)ワールドエンデュランスチャンピオンシップ(WEC)で最終7位に入り、史上最高の成績を収めた。

ジェネシスは現地時間6日、アメリカ・テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ザ・アメリカズで行われたFIA WEC第5ラウンド「ロンスタールマン」で、GMR-001ハイパーカー#17が7位でフィニッシュしたと7日に発表した。

6時間にわたって行われた今回のレースで、GMR-001ハイパーカー#17はポイントを獲得し、ジェネシスマグマレーシングのWEC出場以来の最高順位を記録した。ジェネシスマグマレーシングチームは、シーズン2回目のポイントフィニッシュも達成した。

ジェネシスマグマレーシングは、7月に同じサーキットで行われた事前テストで得たデータを車両セットアップとタイヤ戦略に活用した。また、今シーズンのル・マン24時間レースとサンパウロ6時間レースを経て蓄積した経験もレース運営に反映された。

今回の大会が行われたCOTAは、高速コーナーと強いブレーキングセクション、荒れた路面が混在するFIA WECの代表的な高難度サーキットである。高温と路面温度がタイヤ管理に大きな影響を与える主要な要因とされている。
 
ジェネシスの写真
ジェネシスマグマレーシングのロンスタールマンレースの様子。[写真=ジェネシス]
2台のGMR-001ハイパーカーは、このような環境でも先頭車両と同じラップでレースを終えた。機械的な問題もなく、両車両とも完走し、車両の信頼性も確認された。

今回のレースは、ジェネシスマグマレーシングがFIA WEC出場以来、アメリカで行った初めてのレースである。アメリカはジェネシスの主要なグローバル市場であり、GMR-001ハイパーカーのフルスケールモデルが初めて公開された場所でもある。

イ・シヒョクジェネシス事業本部長は「ロンスタールマンレースでのポイント獲得は、グローバルモータースポーツの舞台でジェネシスの競争力を示す意義ある成果である」と述べた。

シリル・アビテブルジェネシスマグマレーシング総監督は「今回のレースに向けて、極限の条件でもサンパウロで示した信頼性を再現し、両車両とも先頭車両と同じラップで完走しポイントを獲得することを目標とした。3つの目標をすべて達成したことは、チームの成長を示す意義ある成果である」と語った。

続けて「7位はFIA WECデビュー以来、チームが収めた最高成績である。今回のレースで得たデータと経験を基に、今後のレースでも競争力をさらに高めていく」と付け加えた。

一方、ジェネシスマグマレーシングは今年、GMR-001ハイパーカーを前面に出してFIA WECに初出場した。5月のスパ6時間レースで#17車両が8位に入り、初ポイントを獲得した。今回のロンスタールマンで7位を記録し、デビューシーズンの最高成績を更新した。
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ジェネシスマグマレーシングは、今月27日に日本の富士スピードウェイで行われるFIA WEC第6ラウンド「富士6時間レース」に出場し、シーズン後半の競争を続ける予定である。
 



* この記事はAIによって翻訳されました。
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