2026. 09. 08 (火)

尹相鉉「金承源の『新薬請託』疑惑、ゲート級に広がる事件」

  • 「ホルムズ派遣賛成…すでに3・4月に非戦闘的支援を送るべきだった」

尹相鉉国民の力議員
尹相鉉国民の力議員 [写真=聯合ニュース]
尹相鉉国民の力議員は7日、金承源法務部長官候補者の『新薬請託』疑惑について、「実体を見ればゲート級に広がる事件だ」と述べた。
 
尹議員はこの日午前、CBSラジオ『朴成泰のニュースショー』に出演し、金候補者の新薬請託疑惑に関する進行役の質問に対してこのように答えた。
 
尹議員は「この疑惑は、ジェネセル代表からの請託を受け、ブローカーのヤン氏と食品医薬品安全庁長にいわゆるロビーを行ったというものだ」とし、「韓東勲議員を通じて明らかになった録音を聞くと、公益的目的以上のものに見える」と指摘した。
 
続けて「公益的な民意の伝達ではなく、私益のためのロビーではなかったのか」とし、「ロビーに動員され、被害者を生むだけでなく、500万ウォンの支援金のやり取りもあった」と批判した。
 
ホルムズ海峡派遣に関しては「派遣すべきだ」という立場を示し、「すでにトランプ大統領が昨年3月に派遣を要請しており、遅すぎる状況だ」と評価した。
 
さらに「昨年3月、4月にすでに非戦闘的支援を送るべきだった」とし、「韓米、南北関係を総合的に考慮した場合、国益の観点から行うべきことだった」と説明した。
 
海外派遣には国内の法的手続きと国会の同意も必要である。これについて尹議員は「国会では2003年に盧武鉉前大統領がイラク戦争に派遣した状況のように賛成する可能性が高い」とし、「国民の力では賛成するだろう」と分析した。
 
また、祖国革新党と進歩党が反対する状況については「説得するつもりだ」との意志を示した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기