2026. 09. 08 (火)

釣船事故現場での捜索、5日目も行われるも行方不明者発見ならず

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]
昨年9月2日、釜山沖で釣船が転覆し、行方不明となった船員6名を捜索する作業が5日目を迎えたが、依然として行方不明者は発見されていない。

7日、聯合ニュースによると、釜山海洋警察署は、午後7時から事故現場で夜間捜索を行ったが、行方不明者や漂流物は見つからなかったと報告している。

事故現場の悪天候により、1000トン級以上の大型艦艇6隻のみが動員された。

海岸でも捜索要員や軍の監視装置(TOP)が投入され、捜索が続けられている。

現在、釜山沖には波浪注意報が発令されており、4~5メートルの高波と秒速18~20メートルの強風が吹いている。

ティエンエスキャッチャー号は、9月2日午後、五六島の東約9キロの海上で転覆した。

乗船していた船員8名のうち1名は救助されたが、別の1名は意識不明の状態で発見され、死亡が確認された。

残る6名は行方不明で、捜索作業が続いているが、未だ発見されていない。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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