2026. 09. 02 (水)

韓国海外緊急援助隊、ネパール現地に到着…韓国人行方不明者9人の捜索を拡大

네팔 대홍수 피해 현장에서 수색·구조 활동을 지원하기 위해 파견된 한국 해외긴급구호대KDRT가 2일현지시간 네팔 수도 카트만두 트리부반 국제공항에 도착했다 KDRT는 구호대장인 이규호 외교부 개발협력국장을 포함한 외교부 3명 한국국제협력단KOICA 4명 소방청 37명 등 44명으로 구성됐다 사진연합뉴스
[写真=聯合ニュース]

先月26日に発生したネパールの大規模洪水で9人の韓国人行方不明者が出ている中、大韓民国海外緊急援助隊(KDRT)が2日、現地に到着した。

外交部の当局者は同日、記者団に対し「KDRTは韓国時間午前9時42分ごろ、カトマンズに到着した」と明らかにした。続けて「今日からKDRTが活動を開始する計画であり、迅速対応チームと今後の捜索の方向性について協議する予定だ」と述べた。ただし、KDRTが現地に到着したばかりであるため、具体的な協議は今後行われる見通しだ。

KDRTの派遣は今回で12回目で、2023年のカナダ山火事事態以来、3年ぶりとなる。今回のKDRTは、外交部のイ・ギュホ開発協力局長を含め、消防庁や韓国国際協力団(KOICA)などの関係者44人で構成されている。KDRTは約10日間活動する計画だ。

一方、今回の洪水によって行方不明となった韓国人は、斗山エナビリティ(Doosan Enerbility)の社員6人と、韓国南東発電の社員3人など、計9人に上る。



 
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