ガチョン大学の大学就職プラスセンターは、在学生向けのカスタマイズ就職サービス『ジャンプアッププロジェクト』の一環として、学生参加型マーケティング実務プロジェクト『ガチョンビョリ』第2期を2学期から運営する。
25日のガチョン大学によると、在学生向けのカスタマイズ就職サービスは、雇用労働省と大学就職プラスセンターが共同で推進する就職支援事業で、大学生のキャリア探索から就職準備まで、個々の状況に応じた支援を提供する。
『ガチョンビョリ』は、学生が大学就職プラスセンターの就職・キャリア情報を直接素材として、コンテンツを企画・制作するプログラムである。
単なる広報活動にとどまらず、コンテンツ企画、制作、広報、成果分析など、マーケティング業務の全過程を体験できるように構成されている。
プロジェクト名は、さまざまな内容を一つの流れでつなげるという意味の純日本語『ビョリ』に由来している。
学生の目線で就職とキャリア情報を簡単で親しみやすく伝えることを目的としている。
ガチョン大学は3・4年生を対象に第2期参加者を募集し、最終的に10名を選抜した。
選ばれた学生は9月から12月までの4ヶ月間、個人及びチーム単位で活動し、大学就職プラスセンターに関連するコンテンツを直接企画・制作することになる。
前回の第1期では、学生が就職・キャリアプログラムや各種就職情報をテーマにカードニュースやショートフォーム動画を制作した。
学生が直接体験し、興味を持つ内容を中心にコンテンツを構成することで、センターのSNSチャンネルの利用者反応も現れた。
実際、第1期活動後、大学就職プラスセンターのインスタグラムフォロワーは573名から902名に329名増加した。ショートフォームコンテンツの平均視聴回数は730回から7579回に、カードニュースの平均視聴回数は591回から1768回にそれぞれ増加した。
参加学生の間でも、直接コンテンツを作成して就職情報を伝える過程が、従来の単なる広報活動とは異なるとの反応があった。
特に、学生が普段疑問に思ったり必要とする就職情報を直接選定し、それを自分の方法で表現することで、コンテンツ制作過程自体が実務経験につながったとの評価がある。
第2期では、第1期の経験を基に活動範囲を一層広げる。コンテンツ制作にとどまらず、アイデア発掘、企画、制作、広報、結果確認まで体験できるようにマーケティング実務過程を強化する。
主要な活動は、大学就職プラスセンターの広報コンテンツ企画・制作、就職・キャリア情報コンテンツ制作、ショートフォーム動画制作、学生参加型コンテンツ企画などである。
9月には秋祭りの就職キャリア課ブース運営を支援し、開講時期に合わせて対外活動・公募・資格・比較科目プログラムの推薦など、学生が実際の就職準備過程で活用できる情報をコンテンツとして制作する。
就職準備チェックリストなど、大学生活と就職準備をつなげたコンテンツも披露される予定である。
その後、『就職準備の悩み相談所』、『ガチョンメンターに何でも聞いてみよう』、『就職準備Vlog』など、学生の直接参加を促すコンテンツを制作し、一方的に情報を伝える方式から脱却し、学生と共にコミュニケーションを図る広報活動も続ける計画である。
ある学生は「直接アイデアを出し、カードニュースやショートフォームを作ることで、マーケティング業務をより具体的に理解できた」と述べ、「私が作ったコンテンツに学生が関心を示してくれることも嬉しかった」と語った。
別の学生は「普段接していた就職情報を学生の立場で再考し、伝える過程が思った以上に重要だと気づいた」と述べ、「第2期ではもっと多様なコンテンツを作りたい」と伝えた。
一方、全成民大学就職プラスセンター長は「学生が直接就職・キャリアコンテンツを企画・制作し、実務能力を高められるよう支援する。学生の目線に合った有用な情報を提供し、センタープログラムへの参加を促進する」と付け加えた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
