2026. 08. 25 (火)

正点式、民主党推薦の特別監察官候補指名に「聴聞会で徹底的に検証」

  • 「青瓦台の『中立的人事』主張は失笑を誘う」

正点式国民の力院内代表が24日国会で開かれた最高委員会で喉を潤している写真=聯合ニュース
正点式国民の力院内代表(左)が24日国会で開かれた最高委員会で喉を潤している。[写真=聯合ニュース]

正点式国民の力院内代表は24日、李在明大統領が特別監察官候補として最吉洙氏を指名したことについて「人事聴聞会で徹底的に検証する」と述べた。
 
正院内代表はこの日、フェイスブックに「大統領と事前協議を行わなかった国民の力推薦の人事が指名されなかったことは残念だが、いずれにせよ447日ぶりに特別監察官候補者が指名された」と記した。
 
彼は「おそらく民主党は大統領の任命権を尊重し、大統領との事前協議と対面報告の末に最候補者を推薦したのだろう」とし、「与党推薦の人事について『特定の政党や陣営に偏らない中立的な人事』と主張する青瓦台の説明は失笑を誘う」と批判した。
 
朴成勲国民の力首席代弁人はコメントを通じて「10年ぶりの特別監察官の正常化自体は歓迎するが、実際に蓋を開けてみると期待よりも懸念が大きい。監視されるべき権力が実際には自らの政治的味方が推薦した監視者を選んだことになる」と指摘した。
 
朴首席代弁人は「与党推薦というレッテルを背負って出発する以上、最候補者は言葉ではなく行動で政治的中立性と独立性を証明しなければならない」とし、「特別監察官が権力の番人となるのか、政権の盾となるのかは、今や李大統領と最候補者にかかっている」と述べた。
 
李大統領はこの日、特別監察官候補として民主党が推薦した最吉洙(60・司法研修院23期)弁護士を指名した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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