
尹浩重行政安全部長官が24日国会で開催された行政安全委員会全体会議で2025会計年度決算提案説明を行っている。 [写真=聯合ニュース]
尹浩重行政安全部長官は24日、「来る10月2日に発足する中大犯罪捜査庁(中大捜査庁)の来年度予算が4500億ウォン以上編成されている」と明らかにした。
尹長官はこの日、国会行政安全委員会全体会議で中大捜査庁の開庁準備状況について尋ねた鄭春生国民革新党議員の質問に対し、「今年第4四半期の予算は検察庁の予算残高と予備費で執行している」と述べた。
また、民間の建物を賃借して使用するため賃料の過剰支払い懸念があるという金恵知国民の力議員の質問に対し、「鑑定評価結果と周辺相場などを総合的に考慮して賃料水準を設定した」と説明した。
金議員は、同日行安部に提出された資料を基に中大捜査庁本庁とソウル庁の賃借費が年間409億ウォン余りかかると予測したと述べた。
続けて金議員が「中大捜査庁本庁とソウル地方庁が入居するソウル中区ルネスクエアの賃借には毎月34億ウォンがかかるのではないか」と尋ねると、尹長官は「我々の計算ではその程度ではない」と答えた。
尹長官は、鄭議員が「初代中大捜査庁長に検察出身者を任命してはならない」との趣旨で質問した際、「過去の検察の誤った慣行がそのまま中大捜査庁に移ることはないようにする」と述べた。そして「捜査と起訴の分離原則が正しく実現できるように人事に気を配る」と付け加えた。
尹長官は、先日19日に初代中大捜査庁長候補者推薦のため中大捜査庁長候補推薦委員会を構成し、26日まで国民から候補者を推薦を受けると明らかにした。推薦対象は捜査または法律業務に15年以上従事した者で、中大捜査庁法が定める任命資格を満たし、欠格事由がない者である。
尹長官は「大田中大捜査庁と水原中大捜査庁が入居後再移転する点について予算の浪費ではないかという指摘がある」との金英培共に民主党議員の質問に対し、「予算の浪費よりも治安サービスの空白があってはならないため、やむを得なかった」と述べた。
さらに「検察が捜査方向について意見を示し、捜査機関がそれに従うならば、これは捜査指揮か」との陳宗五国民の力議員の質問に対し、尹長官は「意見提示であり、法律に検察が犯罪捜査に関して意見を示すことが明文化されている」と説明した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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