2026. 08. 25 (火)

新村金庫、上半期に供給した政策資金2170億円

  • 地方自治体協約貸付1630億円・ハッサロン380億円など

新村金庫の写真
[写真=新村金庫]

新村金庫は今年上半期に、庶民や小商人を対象に2000億円を超える政策資金を供給した。

新村金庫中央会は、全国の新村金庫が今年上半期に供給した政策資金が総額2170億円であると24日に発表した。

商品別の取り扱い規模は、地方自治体協約貸付が1630億円で最も多く、ハッサロンが380億円、小商人貸付が160億円となっている。

地方自治体協約貸付は、地方自治体と新村金庫との協約に基づき、地域の自営業者などに低金利で資金を支援する商品である。各商品の金利は約2~6%程度である。

新村金庫の政策資金供給規模は着実に増加している。年間供給額は2023年2958億円から2024年3123億円、昨年は4052億円に増加した。今年は上半期だけで昨年の年間供給額の半分を超えた。

特に政策資金の相当部分は、非首都圏や地方を中心に供給されている。新村金庫は全国3198店舗のうち約70%を非首都圏で運営している。全国89の人口減少地域にも460余りの店舗を持っている。

新村金庫は一般の信用貸付や資金相談のために営業所を訪れた顧客の中で、政策資金支援要件を満たす場合、ハッサロンなどの低金利商品を優先的に案内している。地域別の政策資金取り扱い優良事例も発掘し、全国の金庫に共有する計画である。

新村金庫中央会の関係者は「今後も顧客の状況に応じた政策資金支援を拡大し、地域経済のしっかりとした支えとなる」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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