2026. 08. 24 (月)

KB国民銀行、シニア向け商品を強化…『KBゴールデンライフ 介護・看護サービス』を発売

  • 介護機関検索、費用計算などのサービス提供

写真=KB国民銀行
[写真=KB国民銀行]
KB国民銀行はシニア顧客向けの介護・看護サービスを発表した。高齢人口の割合が20%を超えた中、シニア特化戦略を強化し、顧客獲得に乗り出すことが期待される。

KB国民銀行は、KBスターバンキングにシニア特化サービス『KBゴールデンライフ 介護・看護サービス』を24日に発売した。

このサービスは、高齢化に伴い増加する介護・看護の需要に対応するために整備された。国家データ庁が発表した『2025年人口住宅総調査』によると、昨年末時点で65歳以上の高齢人口は1072万3000人で、前年(1012万2000人)と比べて60万1000人増加した。高齢人口が全人口に占める割合は20.7%を記録し、統計集計以来初めて20%を超えた。

特にKB国民銀行はKBライフ生命と協力し、機関検索から費用計算、専門相談まで段階的なサービスを一度に利用できるようにサービスを開発した。主な機能は、△介護機関検索 △長期介護費用計算 △看護状態ソリューション △長期介護等級確認 △介護・看護相談などである。

KB国民銀行の関係者は「シニア顧客とその家族が介護・看護情報をより簡単に確認できるように役立てばと思う」と述べ、「グループ全体の能力を活用し、金融と非金融を網羅するシニア向けカスタマイズサービスを拡大していく」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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