2026. 08. 25 (火)

新型コロナウイルス再流行の兆しにより、信風製薬株が20%上昇

 
信風製薬の写真
[写真=信風製薬]

中国では1ヶ月の間に新型コロナウイルスの新規感染者が数十万人発生したとの報告があり、国内でも新型コロナウイルスの検出率と入院患者が急増していることから、関連株が強含みとなっている。信風製薬は新型コロナウイルス治療薬の開発実績が注目され、取引開始早々に20%以上上昇した。
 
24日の韓国取引所によると、午前9時30分現在、信風製薬は前営業日比1700ウォン(20.94%)上昇し、9820ウォンで取引されている。取引量は101万株を超え、前営業日の全取引量6万496株の16倍を上回った。信風製薬優先株は価格制限幅まで急騰した。
 
最近の中国における新型コロナウイルスの再流行の兆しが、関連株への投資心理を刺激したと考えられている。中国では7月の1ヶ月間に新型コロナウイルスの新規感染者52万2000人が報告された。呼吸器症状で病院を訪れた患者の新型コロナウイルス陽性率も5週連続で上昇し、21.2%に達した。
 
国内の状況も深刻である。疾病管理庁の監視資料によると、8月9日から15日の間に国内の新型コロナウイルス検出率は9.1%となり、3週間前の3.2%から約2.8倍に上昇した。
 
信風製薬は過去にマラリア治療薬ピラマキスを活用した新型コロナウイルス治療薬の開発を進めており、新型コロナウイルス関連株として注目されてきた。この日も新型コロナウイルスの再流行に伴う治療薬需要の増加期待が広がり、信風製薬への買いが集中したと分析される。
 
ただし、業績だけを見れば株価急騰を説明するのは難しい。信風製薬の第2四半期の売上高は639億ウォンで前年同期比9%増加したが、営業損失80億ウォンを記録し、赤字に転落した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기